太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→フジの凋落がヤバすぎ!ドラマの打ち上げ会場が「社員食堂」だった…
業績低下に歯止めがかからず、今年上半期は赤字との報道も出たフジテレビ。その影響が連続ドラマの打ち上げに表れたようだ。真木よう子主演のドラマ「セシルのもくろみ」の打ち上げが9月4日に催されたが、その会場が何と社員食堂だったというのである。
9月12日発売の週刊誌「女性自身」によると、この打ち上げはフジテレビの湾岸スタジオ内で行われたという。その場所についてテレビ誌のライターが耳打ちする。
「同誌に掲載された写真から、この会場が湾岸スタジオの4階にある社員食堂の『AOMI』であることは明らか。ここは数百人が一度に食事できる広さがあり、ちょっとしたステージも設けられていることから、番組収録や発表会の会場にも使われる多目的スペースとなっています。特番やイベントの打ち上げ会場に使われることもありますが、さすがに著名タレントが多数参加する連続ドラマの打ち上げが社員食堂とはあまりにも寂しすぎますね」
しかし現在の業績では、視聴率が低迷したドラマの打ち上げをレストランで行う余裕はないというのだ。
「フジテレビでは四半期ごとに改編記者発表会や業績発表会を行なっており、これまではホテルの宴会場を使っていたのですが、9月4日の発表会は予算削減のために同局内で行われました。しかも今年、番組制作費を削減したのはキー局のなかではフジテレビだけ。もはや打ち上げ自体を取りやめにしたいくらいかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)
せめて月9ドラマの打ち上げくらいは、もっとマシな場所で開催してもらいたいものだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

