30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→デパ地下で「おばさんとのケンカ」回避のために知っておきたいルール!
「ちょっと手が離せないからポン酢、買ってきて」などと妻から言われ、不慣れなスーパーやデパ地下に行くハメになったという経験はないだろうか? こんな体験談をひとつ。
「急に親戚が来ることになったので、隣町のデパ地下で寿司や揚げ物などの買い出しを頼まれた時のこと。支払い中の人の後ろに並び、いざ、自分の番が来たかと思ったら、突然『こっちが先なんですけぇどぉ?!』と言われてビックリ。確かに、私よりも先にその場所にいましたが、買おうかどうか迷っている人に見えていたので。『察しろ』ということなんでしょう。そう悟りました」(39歳・出版)
男社会に暗黙のルールがあるように、客層の大半が主婦であるスーパーやデパ地下にも、男性にとっては、戸惑うばかりの特殊な文化が形成されているようなのだ。
そこで、主婦の皆様に「スーパーやデパ地下で男性にイラっときたこと」を聞いてみたら、ポンポンと次のような不満が飛び出したのだ。
●100g、200gなどの量り売りをしている惣菜コーナーで、量のイメージが持てていない男性が、「100gってどれくらいなの? ちょっと多いな、少ないな」とモタモタしていることがあるとイライラする
●自分でバーコードをスキャンして精算をする「セルフレジ」があるスーパーで、使い方がわからないのに使ってる人。やりかた知らないなら、普通のレジに並んでよ!
●立ち止まってじっくり商品を選んじゃってる男性は多い。主婦はグズる子供が一緒だったり、何時までにご飯を作らなきゃって思ってるから、店に入った瞬間から周るコースを描いている。こっちは急いでるのに、欲しい商品の前でカートと一緒に立ち止まってる人は本当に迷惑!
「そんなもん知るか」と言いたい気分にもなるが、不慣れさから来る「モタモタ」は、例えばオバサンの車の運転に我々が感じていることと似ているかも知れない。郷に入っては郷に従え。ここはひとつ大人になって、謙虚な気持ちで「おつかい」を全うしたい。
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→

