サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→デパ地下で「おばさんとのケンカ」回避のために知っておきたいルール!
「ちょっと手が離せないからポン酢、買ってきて」などと妻から言われ、不慣れなスーパーやデパ地下に行くハメになったという経験はないだろうか? こんな体験談をひとつ。
「急に親戚が来ることになったので、隣町のデパ地下で寿司や揚げ物などの買い出しを頼まれた時のこと。支払い中の人の後ろに並び、いざ、自分の番が来たかと思ったら、突然『こっちが先なんですけぇどぉ?!』と言われてビックリ。確かに、私よりも先にその場所にいましたが、買おうかどうか迷っている人に見えていたので。『察しろ』ということなんでしょう。そう悟りました」(39歳・出版)
男社会に暗黙のルールがあるように、客層の大半が主婦であるスーパーやデパ地下にも、男性にとっては、戸惑うばかりの特殊な文化が形成されているようなのだ。
そこで、主婦の皆様に「スーパーやデパ地下で男性にイラっときたこと」を聞いてみたら、ポンポンと次のような不満が飛び出したのだ。
●100g、200gなどの量り売りをしている惣菜コーナーで、量のイメージが持てていない男性が、「100gってどれくらいなの? ちょっと多いな、少ないな」とモタモタしていることがあるとイライラする
●自分でバーコードをスキャンして精算をする「セルフレジ」があるスーパーで、使い方がわからないのに使ってる人。やりかた知らないなら、普通のレジに並んでよ!
●立ち止まってじっくり商品を選んじゃってる男性は多い。主婦はグズる子供が一緒だったり、何時までにご飯を作らなきゃって思ってるから、店に入った瞬間から周るコースを描いている。こっちは急いでるのに、欲しい商品の前でカートと一緒に立ち止まってる人は本当に迷惑!
「そんなもん知るか」と言いたい気分にもなるが、不慣れさから来る「モタモタ」は、例えばオバサンの車の運転に我々が感じていることと似ているかも知れない。郷に入っては郷に従え。ここはひとつ大人になって、謙虚な気持ちで「おつかい」を全うしたい。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

