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記事全文を読む→ザッケローニ「UAE監督就任」でも日本サッカー界が無関心な理由
UAE(アラブ首長国連邦)の地元メディアが、同国のサッカー代表監督にアルベルト・ザッケローニ氏が就任すると報じた。ザッケローニ氏は2010年に日本代表監督に就任すると14年のブラジルW杯まで指揮を執り、日本をよく知る指導者。今後、UAEが日本の強力なライバルになることも考えられる。
「実際、ロシアW杯最終予選で9月に対戦し1-2で負けています。15年のアジアカップ準々決勝でも1-1の引き分けの末、PKで破れている。UAE代表は決してあなどることはできません」(サッカーライター)
そんなチームをザックが指導するとなれば日本にとって悩みのタネになりそうだが、日本のサポーターから心配する声はほとんど出ていない。それもそのはず、サポーターはザッケローニの指導力のなさをイヤというほど思い知らされているからだ。
「14年ブラジルW杯は、いいところをまったく出せないまま2敗1分でグループリーグ敗退に終わり、ザックが戦犯扱いされました。そもそも日本の指揮を執ることになった時点で、イタリアでは『すでに終わった監督』という評価。UAEはなぜ今さらザッケローニ氏を監督にしたのか疑問が残ります」(前出・サッカーライター)
日本代表監督退任後、16年には中国スーパーリーグ・北京国安の監督に就任。しかし、ブラジル代表のレナト・アウグストらスター選手を多数擁しながら成績は低迷。就任からわずか5カ月で解任されている。ザッケローニ氏本人はまだまだ指導者への熱意を見せているというが、厳しい状況に追い込まれることになりそうだ。
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