20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「目が腫れてるよ」「昨日と同じ服?」…デリカシーのない男の失言に注意喚起!
何の気なしに口走った軽口が、想像以上の怒りを買ってしまうケース…それは「デリカシーがない」と判断された場合だ。失言が命取りになる昨今、男性の思っている「これを言ったら怒られる」のストライクゾーンに比べると、女性の思う「デリカシーなさすぎ!」のストライクゾーンは相当に広いと心得よ。
20代~30代女性に「デリカシーがないと思った男性の腹立つ言葉」を聞いてみると、意外なほどに些細な言葉が俎上に載せられる。
まずは「容姿」について。これはもはや、「何も言わない」が最適解と思えるほどに、デリカシーの地雷原と言えそうだ。
「朝、時間がなくて手抜き化粧をしちゃった時、『目が腫れてる』と言われ腹が立った。わざわざ言わなくてよくないか?」(26歳・広告)
「前髪をそろえただけで、いちいち『おっ』と反応してくる男性社員。ニヤけていて何か言いたげなのがまた腹立つ」(33歳・商社)
服装についても、第一印象でモノを言うのは慎みたい。
「お泊りをして出社して『昨日と同じ服着てない?』と言われた時は恥ずかしかった。『すいません』としか言えなかったけど、何で大きな声で言ったのかと後々、ムカついてきた」(29歳・販売)
「着ている服装を女優の『誰々っぽい』みたいに、必ず有名人を引き合いに出してくる男がいる。芸能人に寄せてると言いたいのか、オリジナリティがないといいたいのか、それを見抜いたとでもいいたいのか」(28歳・出版)
こちらとしては「セーフ」のほうを選んだつもりだったプライベートな話題も、ストライクゾーンは人それぞれ。
「話の流れで『え、彼氏いたんだ』と言われたことがある。男日照りだと決めつけていたようだけど、何を根拠に、と腹が立ってきた」(30歳・商社)
「『彼氏いなかったの?』と言われ、その理由を『出不精』とか『偏食』とか、勝手に分析。余計なお世話」(27歳・販売)
彼氏の話題は自分から話すまでは禁句、ということのようだ。
さて、いざ、これらの地雷を踏んでしまった際、どのように挽回すればいいのだろうか?
「『男って…』とか『日本人って…』みたいに、個人的な感想をさも一般論のように言われると、よけいに腹が立つ」(29歳・出版)
という言い分はごもっとも。髪型や服装、メイクなどで「しくじった!」ということに気がつけば、即座に「オレはちょうどいいと思うけど」などと付け加えれば、九死に一生を得ることが可能かも知れない。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

