もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→品川祐、視聴者が一斉に同情をボイコットした「よけいすぎる一言」!
世間では好感度低すぎタレントとしか認識されていない、お笑いコンビ品川庄司の品川祐。芸人としての知名度は高く、映画監督としてもそれなりの結果を出した品川だが、かつての横柄な態度や言動が原因で、現在では完全に干されタレントの立ち位置にいる。
そんな品川が、10月25日放送の「良かれと思って!」(フジテレビ系)に「嫌われ者代表」として出演。番組スタッフから苦情を受けたことや、ネット上の批判などに対する心境の変化を語った。そうした「嫌われた原因」についてトークしている間はネット上でも波風がほとんど立たなかったようだが、近況報告の話題で“失言”をかましてしまった。
「本人が公開したスケジュールでは、1週間でテレビ出演は1本という惨状。干されている実態はわかりました。しかし、芸人ならそこで笑いを取るようなことを言えばいいものを、品川もプライドがあるのか『お金は何とかなっている』とリアルな報告をしてしまった。これがいけなかった。脚本など作家活動が主な収入源のようですが、『そのひと言がよけいだとなぜわからない?』など、視聴者はゲンナリ。芸能界には、自分はビンボーと嘆きながら、実は月収200万円ぐらい稼いでいる人間がたくさんいます。そんな金銭感覚の世界ですから、品川も決して順風満帆ではないのは事実。ですが、彼は母親が資産家で生まれつきのお坊ちゃまであることは有名です。それだけに“お金は大丈夫”という発言は本当によけいでしたね」(女性誌編集者)
番組で品川に多少は同情的になった視聴者もおかんむり。「頼めばいくらでもお金がもらえそうでいいですね」「なぜ嫌われてるかがわかってない。バカなの?」「お金があっても人望はない」「干されて当然」など、好感度がついにマイナスにまで下がりそうなコメントがズラッと並んでしまった。
世間では何とかしようと思っても、一番何とかならないのが「お金」。それがわからないようでは、視聴者の気持ちをつかむことは永久にできないかもしれない?
(小机かをる)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

