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記事全文を読む→落選はラッキー!?若狭勝、連日のコメント出演で「ナイスミドル」との声まで
先の総選挙で希望の党から出馬するも落選し、政界引退を宣言した若狭勝前衆院議員が、テレビで引っ張りだこになっているという。それも政治的な発言ではなく、今話題の日馬富士問題で活躍しているというのだ。女性誌のライターが指摘する。
「主婦層がターゲットの情報番組でも連日のように日馬富士問題を取り扱っていて、その中で若狭氏が法的な観点からコメントしているんです。そこでの肩書は前議員ではなく、元・東京高検検事の弁護士というもの。それを見て『この人って弁護士だったんだ!?』と驚く主婦も少なくないようです」
情報番組に出演する弁護士はいくらでもいるものの、若狭氏は検事経験が長かったことから、両方の立場でコメントできるのが強み。特に日馬富士問題では暴行を振るったとされる日馬富士が逮捕・起訴されるかに焦点が集まっており、実際に起訴する側だった若狭氏の発言は信ぴょう性が高いとして好評なようだ。
「小池百合子都知事と行動を共にしていたことから顔が売れているのもメリット。一部の女性視聴者には『ナイスミドル』として人気もあるようです。検事時代には野村沙知代の公職選挙法違反や、小向美奈子の法律違反薬物事件でも捜査にかかわっており、芸能界関連のエピソードも期待できそうですね」(週刊誌記者)
14年の初当選前にもコメンテーターとしてテレビ出演していたものの、現在の知名度は当時とは段違い。もはや本人も「落選したほうが良かった」との実感を噛みしめているのかもしれない。
(白根麻子)
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