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記事全文を読む→たかまつなな、フェリス卒女芸人のNHK入局保留はもったいぶってるだけ!?
11月22日発売の「週刊文春」が、お笑い芸人のたかまつなながディレクター職としてNHKに内定したことを報じた。たかまつ自身も21日のブログで、文春の記事に言及。〈記事の中で、私がNHKさんに来年4月入社の内定をいただいた、という話が出て参ります。記事の内容は事実です〉と内定したことを認めた。
たかまつといえば、フェリス女学院高校、慶應義塾大学卒業後、2016年から同大学大学院政策メディア科研究科へ。慶應義塾大学在学中の15年には東京大学大学院情報学環教育部にも合格し籍を置く才女だ。
学業とは別にたかまつはお笑い芸人のほか、みずからをお笑いジャーナリストと称し社会問題にも取り組む。さらには政治を面白く伝えるために出張授業などを手掛ける「笑下村塾」も起業するなどマルチな活躍を見せる。何足ものワラジを履くたかまつだが、本当にNHKに就職するのか。本人は〈今の気持ちとしては、7:3でNHKで働きたいと考えております〉と、NHKに心が傾いていることを告白。残りの3は笑下村塾存続が気になるとのことだった。しかし「心はすでにNHKでしょう」とエンタメ誌の記者は話す。
「ブログでは、NHKへの道が10:0なのか、0:10になるまで発表できないと書いていますが、たかまつの気持ちはほぼ10:0でNHKでしょう。だいいち、NHKに入りたいと思わなければ、採用試験を受けません。会社のことは心配だと言っていますが、NHKの業務に支障をきたさないよう、活動の方法を模索していくことも明かしていますからね」(エンタメ誌の記者)
たかまつは〈NHKの中で一生懸命働いてジャーナリズムの専門性を身につけ、その力でプロがボランティアをする「プロボノ」というスタイルを目指します〉ともブログで明言。ツイッターでは〈NHKに入ってからもプロボノで笑下村塾を続けます〉と、入局宣言とも取れる発言をしている。
最初から潔く、10:0と正直に話したほうがよかったのでは?
(石田英明)
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