芸能
Posted on 2017年11月26日 09:58

たかまつなな、フェリス卒女芸人のNHK入局保留はもったいぶってるだけ!?

2017年11月26日 09:58

 11月22日発売の「週刊文春」が、お笑い芸人のたかまつなながディレクター職としてNHKに内定したことを報じた。たかまつ自身も21日のブログで、文春の記事に言及。〈記事の中で、私がNHKさんに来年4月入社の内定をいただいた、という話が出て参ります。記事の内容は事実です〉と内定したことを認めた。

 たかまつといえば、フェリス女学院高校、慶應義塾大学卒業後、2016年から同大学大学院政策メディア科研究科へ。慶應義塾大学在学中の15年には東京大学大学院情報学環教育部にも合格し籍を置く才女だ。

 学業とは別にたかまつはお笑い芸人のほか、みずからをお笑いジャーナリストと称し社会問題にも取り組む。さらには政治を面白く伝えるために出張授業などを手掛ける「笑下村塾」も起業するなどマルチな活躍を見せる。何足ものワラジを履くたかまつだが、本当にNHKに就職するのか。本人は〈今の気持ちとしては、7:3でNHKで働きたいと考えております〉と、NHKに心が傾いていることを告白。残りの3は笑下村塾存続が気になるとのことだった。しかし「心はすでにNHKでしょう」とエンタメ誌の記者は話す。

「ブログでは、NHKへの道が10:0なのか、0:10になるまで発表できないと書いていますが、たかまつの気持ちはほぼ10:0でNHKでしょう。だいいち、NHKに入りたいと思わなければ、採用試験を受けません。会社のことは心配だと言っていますが、NHKの業務に支障をきたさないよう、活動の方法を模索していくことも明かしていますからね」(エンタメ誌の記者)

 たかまつは〈NHKの中で一生懸命働いてジャーナリズムの専門性を身につけ、その力でプロがボランティアをする「プロボノ」というスタイルを目指します〉ともブログで明言。ツイッターでは〈NHKに入ってからもプロボノで笑下村塾を続けます〉と、入局宣言とも取れる発言をしている。

 最初から潔く、10:0と正直に話したほうがよかったのでは?

(石田英明)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク