「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→「ジャンボ&松山」同組ラウンドで化学反応
11月16日から4日間にわたって行われた「ダンロップフェニックストーナメント」は、世界ランク4位の松山英樹が今季唯一参戦する国内ツアー戦とあって話題を呼んだ。
同時に日本ゴルフ界のレジェンド・尾崎将司の去就発言にも注目が集まった。スポーツ紙デスクが話す。
「いくつもの新聞社が松山番、石川遼番、そして御大のジャンボ尾崎にも番記者を送り込んでいた。中でも今春、『結果が出なければクラブを置く』と崖っぷち宣言していたジャンボの動向は注目の的でした」
そんな二人が今大会の予選ラウンドを一緒に回ったのである。取材した記者が話す。
「前日までの松山はいつもどおりにぶっきらぼうでしたが、プロアマ戦のあとから一変した。ジャンボさんにあいさつに行き、『同じ四国出身で、どんどん立派になっていくな。米国大陸だもんな』と誉められて照れ笑いするシーンまでありました。一方でジャンボさんも『俺は日本しか見てなかったけど、世界を見てる。大したもんだ』と日本の若武者の成長がうれしかったようです。同組対決について聞かれた時も、『20年前ならよっしゃー、と思うんだけどな』と笑いを誘いつつ、目の奥の輝きが増していた(笑)」
主催者の粋な計らいの裏には、松山からのラブコールがあった。
「最初は、主催者で松山とクラブ契約するダンロップからの指名かと思っていましたが、最終日の会見で、ジャンボさんとの同組は松山が自分の希望だったことを明かした。日本で94勝し、メジャーでジャック・ニクラスやアーノルド・パーマーと争ってきたジャンボさんの目に、今の自分がどう映っているのか、聞きたかったようですね」(前出・記者)
そして、尾崎の去就に松山のプレーが影響を与えるとは──。続きは、11月28日発売のアサヒ芸能12月7日号で。
Sponsored by 株式会社徳間書店
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

