特集
Posted on 2017年11月28日 05:59

「ジャンボ&松山」同組ラウンドで化学反応

Sponsored
2017年11月28日 05:59

 11月16日から4日間にわたって行われた「ダンロップフェニックストーナメント」は、世界ランク4位の松山英樹が今季唯一参戦する国内ツアー戦とあって話題を呼んだ。

 同時に日本ゴルフ界のレジェンド・尾崎将司の去就発言にも注目が集まった。スポーツ紙デスクが話す。

「いくつもの新聞社が松山番、石川遼番、そして御大のジャンボ尾崎にも番記者を送り込んでいた。中でも今春、『結果が出なければクラブを置く』と崖っぷち宣言していたジャンボの動向は注目の的でした」

 そんな二人が今大会の予選ラウンドを一緒に回ったのである。取材した記者が話す。

「前日までの松山はいつもどおりにぶっきらぼうでしたが、プロアマ戦のあとから一変した。ジャンボさんにあいさつに行き、『同じ四国出身で、どんどん立派になっていくな。米国大陸だもんな』と誉められて照れ笑いするシーンまでありました。一方でジャンボさんも『俺は日本しか見てなかったけど、世界を見てる。大したもんだ』と日本の若武者の成長がうれしかったようです。同組対決について聞かれた時も、『20年前ならよっしゃー、と思うんだけどな』と笑いを誘いつつ、目の奥の輝きが増していた(笑)」

 主催者の粋な計らいの裏には、松山からのラブコールがあった。

「最初は、主催者で松山とクラブ契約するダンロップからの指名かと思っていましたが、最終日の会見で、ジャンボさんとの同組は松山が自分の希望だったことを明かした。日本で94勝し、メジャーでジャック・ニクラスやアーノルド・パーマーと争ってきたジャンボさんの目に、今の自分がどう映っているのか、聞きたかったようですね」(前出・記者)

 そして、尾崎の去就に松山のプレーが影響を与えるとは──。続きは、11月28日発売のアサヒ芸能12月7日号で。

Sponsored by 株式会社徳間書店

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
アサ芸チョイス
社会
2026年01月14日 07:30

昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

記事全文を読む→
カテゴリー:
タグ:
社会
2026年01月19日 07:30

鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

記事全文を読む→
カテゴリー:
タグ:
社会
2026年01月22日 07:30

今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

記事全文を読む→
カテゴリー:
タグ:
注目キーワード

人気記事

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
最新号 / アサヒ芸能関連リンク
アサヒ芸能カバー画像
週刊アサヒ芸能
2026/2/3発売
■650円(税込)
アーカイブ
アサ芸プラス twitterへリンク