連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→水ト麻美「好きな女子アナ」5年連続No.1!で加速する“食レポ特殊能力”
12月1日に発表された毎年恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン)で、日本テレビの水ト麻美アナが今年もみごと1位に輝いた。水トアナはこれで、2013年度から5年連続で王座に君臨。過去に5連覇を達成したのは、2010年にフジテレビを退社した高島彩アナ(当時=現在はフリー)のみ。水トアナは栄誉ある2人目の殿堂入りを果たした。
「彼女は、伝統的な才色兼備タイプの女子アナとアイドルタイプ女子のどちらとも違う“庶民派女子アナ”という新しいカテゴリーを確立。その意味で、既存の女子アナ像を変えたと言っても過言ではありません。一時フリー転身説も流れましたが、10月から『スッキリ』へ異動。30代になっても局の顔としてますます活躍が期待されます」(放送作家)
そんな彼女がまたしてもみごとな“大食い”ぶりを見せて、周囲を驚かせた。
「12月2日放送のアニメ『タイムボカン 逆襲の三悪人』第9話に、水トアナは本人役で出演。番組の中で神奈川県・湯河原に実在するラーメン屋の食レポを行いました。水トアナいわく『本当は食べに行ってからアフレコに挑む予定だったんですが、スケジュールの関係で行けず、エアになってしまいした』とコメントしていました」(番組関係者)
しかしここからが、殿堂入りした女子アナの腕の見せどころ。
「ぶっつけ本番でアフレコに臨んだ水トアナは、『話を聞き、写真を見せて頂き、想像を膨らませました』と、コメント。食レポの女王ならではの“特殊能力”を発揮していたことが明らかになりました」(前出・番組関係者)
しかもこれだけで終わらないのが、“くいしんぼキャラ”で鳴る水トアナ。
「実際にアニメに登場したラーメン店『飯田商店』に足を運び、そこで念願のラーメンを実食。さらにはつけ麺も食べ、他にも様々なメニューに舌鼓を打って、最後にチャーシューまでお持ち帰り。あまりの食べっぷりの良さに、店主を驚かせていました」(エンタメ誌ライター)
今年の10月に「ヒルナンデス!」からの異動で得意の食レポもなくなり“痩せるのでは!?”と言われていたが、この調子なら当分そんな心配もなさそうだ。
(窪田史郎)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

