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記事全文を読む→上沼恵美子「M-1マジギレ事件」の裏で囁かれる「東京本格進出」
関西芸能界の女帝・上沼恵美子の歯に衣着せぬ発言が注目を集めている。
12月3日にテレビ朝日系で放送された「M-1グランプリ2017」に審査員として出演した彼女。
同大会に初出場を果たしたマヂカルラブリーのネタに対し、MCの今田耕司から感想を聞かれた上沼は「ごめん、聞かないで」と、まさかの“コメント拒否”。
「好感度を上げようと思ったら、審査員も良い点を付ければいいと思うんですけど、本気で挑んでるんで」と、83点と厳しい点数を付けた心境を語った。
これにマヂカルラブリーの野田が「本気でやってるから!」と反論すると、上沼は「本気でやってるっちゅうねん!こっちも!」と声を荒げた。
今年のM-1決勝で見せた上沼の“超辛口発言”は「マジギレ事件」としてネット上でも注目を集めているが、このところ業界内では彼女に関する興味深い話が囁かれているという。
「何だかんだいって上沼さんは“数字を持っている人”。最近、テレビ関係者の間で“ある計画”が彼女を巡って進められているようなんです」と語るのは放送作家だ。
上沼を巡る“計画”とは──。
「本格的な東京進出です。具体的には『全国ネットで辛口コメントを連発するレギュラー番組を持つこと』。いまさら感もありますが、爆発的な数字が期待できる“全国区のご意見番”として上沼さんの東京進出を熱望する意見がでているんですよ」(前出・放送作家)
関西の女帝・上沼恵美子の周囲で語られる東京進出待望論。実現すれば、テレビ界の勢力図に大きな変化をもたらしそうだ。
(白川健一)
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