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記事全文を読む→深田恭子、三十路ビキニのミルキーボディ
デビューから16年、アイドルとして常にトップを走り続けてきた深田恭子も、11月で30歳を迎えた。とはいえ、満を持して出した最新写真集にはビキニ姿が満載。アッと驚くほど、磨き込んだボディがまぶしいのである。
とにかく素肌が、乳製品を思わせるほど白い。
そんなミルキーボディを濡らして、ハワイの浜辺ではしゃいでいるショットの数々を見るにつけ、10代のようにピチピチした肌が、水分をハジき飛ばしているようにさえ映る。
11月2日で三十路を迎えた深田恭子が、色とりどりのビキニを着けてニッコリとほほえむのだ。
11月24日に発売されたばかりの深田の最新写真集「Blue Moon」(ワニブックス刊)の出来について、アイドル評論家の林憂歌氏が語る。
「大人の色香がありつつ、アイドルらしいフレッシュさがミックスされている。清純派アイドルといえど、30歳で写真集を出すとなれば、露出を過度に増やしたり、あるいは女性受けを狙って妙にアート志向を強めたりして、往年の男性ファンをガッカリさせるものです。ところが今作は、変にアイドルらしさを捨てず、自然体で撮影された感じがする。ある意味で、三十路となった深田が大人の考え方をしているのだと思いました」
深田が放つ「大人の色香」といえば、推定Dカップと言われる豊満なバストに目が向かう。
例えば、アイボリーのビキニの上から胸の部分が完全に開いた黒いワンピースを身にまとっているシーンでは、首に回しているワンピースのひもが、おっぱいを左右から挟み込んで食い込む。ただでさえ深い谷間がより強調され、何ともグラマラスなのである。
浜辺で涼しげな表情を浮べて目を閉じ、寝そべるカットでも、ブラからプニッと柔らかそうなおっぱいがこぼれ落ちそうで悩ましいのだ。
ところで、バストはもちろん、ボディ全体的にプニプニとした質感を誇るのも深田の魅力。とはいえ今回の写真集を見ると、質感を残しながらも、顔は頬のラインがシャープにほっそりと痩せ、ウエストもスレンダーになりすぎない程度にシェイプされている。
「深田は昨年、不倫をテーマにした映画『夜明けの街で』(角川映画)出演にあたり役作りのためダイエットに成功し、女優としても一皮剥けた。以来、体形を維持し続けているんです。もちろん写真集出版に向けてもさらにボディを作り込んだ。現在放送されている主演ドラマ『TOKYOエアポート』(フジテレビ系)のロケ先でも、2時間も足湯につかりながらメイクをしたり、ジュエリーを使用した耳ツボダイエットに励んだりと、貪欲に取り組んでいます。写真集は自慢のボディを披露したいという集大成でしょう」(出版関係者)
ちなみに、ページをめくっていくと、“サービスカット”なのか、終盤には乳首もあらわなヌード写真まで登場するのだ。残念ながら、2歳半の頃の幼き写真ではあるが‥‥。
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