地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→明石家さんま、「日テレがロシアW杯中継」でサッカーファンに警戒されている!
来年6月から開催されるサッカーのロシアワールドカップ。アジア予選を通過した日本は、抽選により一次リーグでコロンビア、セネガル、ポーランドと対戦することが決定した。
2010年の南アフリカ大会以来の決勝トーナメント進出が期待されている日本だが、テレビ業界で目下の注目は各局が獲得を熱望する“放送権”だ。フジテレビが放送した02年日韓大会のロシア戦で66.1%という驚異的な視聴率となったように、圧倒的な注目を集めるワールドカップ中継。12月15日、各局間でワールドカップ各試合の放送権のくじ引きが行われ、民放では、セネガル戦を日本テレビ、ポーランド戦をフジテレビが放送することに決まった。
世界的スポーツイベントの放送権獲得に両局とも沸き立っているが、セネガル戦を引き当てた日本テレビに関して、サッカーファンから“警戒”の声が上がっているという。
「サッカーファンの間では、日本代表の大事な試合は日テレでやってもらいたくないという気持ちが共有されているんですよ」と語るのはスポーツマネジメント企業関係者。
その理由は「明石家さんまにある」という。
「日テレはクラブワールドカップなどの大きな大会の中継でさんまさんをたびたびゲストに起用しているんですが、さんまさんは日本のチームをまったく応援せず、彼の“海外チームびいき”ともいえるスタンスが大不評なんです。放送権を獲得した日テレに『さんまだけは出すな』と思っているサッカーファンは多数いるでしょうね」(前出・スポーツマネジメント企業関係者)
サッカーファンが警戒する“海外チームびいき”の明石家さんま。果たして日本テレビの判断は──。
(白川健一)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

