もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→香取慎吾、サラリーマンの出勤風景に「色がない」ツイートに違和感の声
元SMAPで稲垣吾郎、草なぎ剛とともにジャニーズを退所。「72時間テレビ」タレントの香取慎吾が12月26日、ツイッターを更新。ふと、もらした感想が思わぬ波紋を呼んでいる。
香取は〈出勤の人の流れみて 色がないなぁ. と 俺は色だらけなんだなぁ. と 思う朝〉とツイート。そのあと〈心カラフルな一日でありますように!〉と願いを込めた。
一連のツイートに対して「慎吾ちゃんの色とりどりの世界、素晴らしいよ」「慎吾くんの彩のある服かっこいいよ」「確かに…。無難な感じよね…。私もカラフルが好きだな」「心カラフルイイネ。いつも元気とパワーをありがとう。前向きに考えなきゃやってけないよねっ」などポジティブなコメントが多かった。
しかしツイッター以外では「それは言っちゃダメ。みんな色が無くても頑張って出勤しているのですから」「色のない人たちも日本経済を発展させている歯車だし、家族も養っているんですよ」「全国のサラリーマン、敵に回してどうする?」「ネズミ色のスーツのこと言ってんだろうけど、目立たず、粛々と仕事をこなす。それがサラリーマン」など反対意見が多数を占めた。
「香取は一般人をディスるつもりはまったくなくて、単に目の前の風景に対する正直な感想を述べただけだと思います。しかし“俺は色だらけなんだなぁ”という発言は少し不用意でしたね。自分はカラフルで、他の人は色がないと言っているようなものですから。香取も40代の大人なのですから、ひと言、出勤している人に対してフォローするなり、リスペクトするなりの言葉が欲しかったですね」(エンタメ誌記者)
ジャニーズを退所して発言は自由になったのかもしれないが、舌禍を避けるためにツイートは読み直してから投稿すべきだろう。
(石田英明)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

