11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→大人を感動泣きさせる「ビーだまビーすけの大冒険」EP.3が名作すぎる
正月恒例となっている特番「大人のピタゴラスイッチ」(NHK)が元日午後11時から放送され、ファン待望の「ビーだまビーすけの大冒険」エピソード3が遂に解禁された。
最初の「きっかけ」を与えると、連鎖的に引き起こされる複雑な仕掛け「ピタゴラ装置」に使用される赤、黄色、緑のビーだま兄弟と、彼らの活躍をうらやむ黒いビーだま「黒玉軍」との戦いをストーリー化したもので、これまでに2作公開されていた。
2015年8月の「ピタゴラ装置 大解説スペシャル~前半戦~」で公開された1作目は、捕らえられた兄弟を赤のビーすけが助けに行き、2017年1月の「大人のピタゴラスイッチ『ピーマンとハトと数学』」で公開された2作目は、逆に囚われの身となったビーすけを兄弟が助けにゆくというストーリーだったが、新作のエピソード3は新展開に突入。
黒玉軍の王子に見つかってしまったビーだま兄弟。逃走中にビーすけと王子が谷底へ転落してしまったところから始まる大脱出を描いた。
敵軍の王子と協力し危機を脱出、そして王子誘拐の疑惑から黒玉軍に追われ、窮地に追われると、王子の助けによりピンチを切り抜けるという少年マンガ的な展開に、ネットでは「素晴らしい。感動してしまった」「泣きそうになった」と賞賛の声が相次いだ。
「幼児向けの教育番組でありながら、放送開始当初から巧妙な装置に大人も感心させられる番組でしたが、これに物語性を加えることで一大スペクタクルとなりました。浜崎貴司によるストーリーをナレーションする歌もマッチしていて、見応えある映像になっています」(テレビ誌ライター)
毎週土曜日の通常放送や、月~金の「ミニ」放送でも繰り返しオンエアされるので、未見の向きにはおすすめしておきたい。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

