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記事全文を読む→2018年がわかる「激動の核心」<芸能界>(2)あの松居一代の次なる一手は?
スキャンダルはみずから喧伝するもの、とばかりに元夫・船越英一郎(57)を一方的にYouTubeでヤリ玉にあげた松居一代(60)。年末には離婚会見を開き、再び世間を絶句させた。
芸能レポーターの城下尊之氏も驚嘆する。
「次は何が飛び出るのかまったく予想ができません。思えばここまで、松居さんには女優として特に代表作などなく、お子さんのアトピー性皮膚炎を完治させた際には、旅行会社と治療ツアーを企画したり、自宅マンションの水漏れ事故では大手建設会社に訴訟で勝ち、欠陥住宅に関する講演会を行うなど、トラブルで焼け太りした人なんです。今回、会見で高らかに『勝ちました』とガッツポーズをしてみせたのも、今後は離婚問題で講演を行うためでしょう」
予想できない突飛な行動に今年も芸能マスコミは振り回されることになりそうだ。女性誌記者がさらなる展開を語る。
「本人は自分のお気に入りのホテルでワイドショーが生中継した離婚会見に大満足。いつでもマスコミを集められると自信満々のようです。これまで圧力鍋や掃除棒などアイデア商品を世に送り出しましたが、次は『日めくりカレンダー』を画策しているとか」
離婚成立の日までを指折り数えて待つ「ガッツポーズカレンダー」か‥‥。
昨年6月に発覚した未成年少女との淫行事件で謹慎中の小出恵介(33)にも新たな動きが見られる。
「少女との示談が成立して、年末には不起訴処分が下り、ひとまず一件落着となった。お蔵入りとなったNHKの主演ドラマは他の出演者のギャラを肩代わりするだけで手打ちとなり、撮り直しとなったネットドラマも事務所間の貸し借りで損害賠償にならないケースが多く、被害額は意外に大きくはなかった。今後は、ほとぼりが冷める夏頃をメドに、舞台など目立たないところで徐々に芸能活動を復活させる方針です。もっとも、淫行でついたイメージは覆せないだけに、役柄はどんな凶悪犯でも小出に拒否権はない。事務所の言いなりの『奴隷契約』となるでしょう」(スポーツ紙芸能デスク)
さて、4年前に写真週刊誌で股間おっぴろげ写真が掲載され、以後は汚れたイメージから脱却できないままなのは香里奈(33)である。
芸能評論家の織田祐二氏が解説する。
「事務所からは、ブログぐらい更新するように進言されているのですが、かたくなに拒否している。一説には、掲載された写真以外に下着をはいていないまる出し写真も存在するといい、本人はそこを気にして活発な活動ができないようです」
股間「くぱぁ」写真第2弾が飛び出る日も──。
最後は、大物ネタをまとめて一気に長期予測しよう。
「ヤバイ話では、他のアーティストに楽曲提供を多数行っている大物ミュージシャンのMがシャブ逮捕間近のようです。警察がマークしているのに常にハイテンションで、当局は摘発のタイミングを見計らっている。また、関西発で大物司会者が番組を降板するという話も聞こえてきた。てっきり隠し子報道で揺れる宮根誠司(54)かと思ったら、辛坊治郎(61)のことでした。なんでも、再びヨットで太平洋横断の旅にチャレンジするんだとか」(前出・スポーツ紙芸能デスク
くれぐれも事故は自己責任で!
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