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さらなる“朗報”も飛び込んできた。見せるということでは、ここ数年、すっかり控えめだった綾瀬はるか(32)がついに本格的なベッドシーンに挑戦することになるという。広告代理店関係者によれば、
「最近になって、綾瀬さんがCMキャラクターを務める世界的メーカーと彼女の所属事務所の間で“ある確認”が交わされたと聞きました。その内容は『今後、ハードなカラミのある作品に出演する予定』と『そういった作品に出演してもスポンサー契約を継続する』という双方の確認だったようで、作品に関する事項なので特に問題にならなかったとか。期待される彼女の“濡れ場解禁”の第一弾と言われているのが、昨年12月に最終回を迎えた日本テレビ系ドラマ『奥様は、取り扱い注意』の映画版なんですよ」
綾瀬が「元・特殊工作員」の主婦を演じ、アクションシーンが好評だった同ドラマは最終回で早くも映画化が公表されるほど、日本テレビ側の鼻息は荒いというのだ。
芸能記者によれば、
「年内公開予定だという映画版では、綾瀬と夫役の西島秀俊による“全裸騎乗位SEX”など、過激シーンが満載だと一部で報じられています」
さらには、メディアミックスに長けたテレビ局ならではの話題づくりにも余念がないというのだ。
「映画化に先駆けてネット配信サービスのHuluでハードな濡れ場を前面に押し出した同ドラマの『特別編』を配信するという話です。他にNetflixやAmazonプライムビデオといった別の配信サービスでも、綾瀬さん主演で過激な濡れ場が見どころのオリジナル作品の企画が進んでいる。ネット配信がさらに活発化する今年は“テレビでは見られない綾瀬はるか”を堪能できる一年となるでしょうね」(テレビ関係者)
清純派イメージは地上波で、映画や配信ではよりセクシーに表現の幅を広げるとは、実に頼もしい。その一方で相変わらず、自他ともに認める天然キャラぶりは健在のようで‥‥。テレビ関係者が続ける。
「元日に放送された『ぐるナイ おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴 今年も誰か売れてSP』(日テレ系)にゲスト出演した際には、大ブレイクしたブルゾンちえみのネタに対してシビアな“ダメ出し”をしたことが話題になりました。実際、ブルゾンは新ネタで、『男子、これだけは覚えててほしい。女のイヤはイヤじゃない』と“本心では男にグイグイ来てほしい”キャラクターを熱演。ところがネタを真に受けた綾瀬さんが『本当にイヤな時もありますよね?』とブルゾンをにらみつけ、不快感を表したんです。この対応にネット上では『よくぞ言った』と喝采の嵐でした。綾瀬さんといえば、グラドル時代の2001年にTBS系バラエティ『品庄内閣』に出演していた際、番組内で品川祐から受けた『男性器を見せつけられる』などのセクハラが現在もトラウマになっているようだ。“セクハラ推奨ネタ”にはどうしても我慢できなかったんだと思います」
硬軟織り交ぜて新春から活躍する綾瀬の動向から目が離せないのである。
アサ芸チョイス
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