11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→上沼恵美子は正しかった?お笑いコンビ・カミナリに「どつき不要説」
1月15日放送の「NEO決戦バラエティ キングちゃん」(テレビ東京系)で開催された「冷やし漫才王決定戦」に参加したお笑いコンビ・カミナリの2人。冷やし漫才とは、コンビの2人が周囲の人の気持ちをヒヤヒヤさせるほどのケンカをした後に開始する漫才のこと。ツッコミ担当のたくみが、ボケ担当のまなぶの頭を大きな音でどつく「どつき漫才」で有名になったカミナリだが、この日の漫才に「どつき」はなし。司会のお笑いコンビ・千鳥や共演者のお笑いコンビ・ノンスタイルらから「どつきがなくても面白い」「まるでアコースティックバージョンを見ているよう」と驚かれた。
「ネット上でも“どつき”のないカミナリの漫才に『なくてもちゃんと面白い』といった声が続出しています。番組ではノンスタイルの井上裕介が、昨年12月3日に開催された『M‐1グランプリ』(ABC・テレビ朝日系)で、審査員の1人だった上沼恵美子が、カミナリの漫才を見て『どつきのところで笑いきてない。いらなかったんじゃない?』とコメントしたことを持ち出し、『上沼さんがこの前のM‐1で言ってたことは正しかったのかも』と言ってスタジオの笑いを誘いましたが、まさにその通りでしょう。カミナリのどつきはすでに見飽きた感があるのは否めません。せっかく正統派漫才ができる2人なのだから、そろそろどつき抜きの漫才を定番スタイルにしてもよいのではないでしょうか」(エンタメ誌ライター)
昨年の「M‐1グランプリ」では、上沼から「ネタはいいね」と褒められてもいたカミナリ。はたして今後の漫才スタイルに変化はあるのか。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

