「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→あの大食い美女は今!(2)木下ゆうかは世界的に注目され“億万長者”になった
毎年恒例の人気特番「元祖!大食い王決定戦」(テレビ東京系)が今年のお正月は放送されなかったことで、物足りなさを感じた視聴者も多かったことだろう。今やママタレの代表格となったギャル曽根のように、番組をキッカケに芸能界デビューするメンバーも続々登場したため、名前を売るチャンスを逃した選手も少なからずいたはずだ。
かつては、大食いタレントと言えばそこまで容姿を重要視されておらず、戦う姿はお世辞にもキレイなものではなかったが、最近は現役アイドル・もえのあずきや元ミス鎌倉で現役モデルの桝渕祥与など、ビジュアルを重視したメンバーが幅をきかせるようになった。
大食い番組で一世を風靡した美女たちは現在どうしているのか。
すらっとしたスタイルに小動物のような愛らしいルックスで、大食い選手の中でもダントツの人気を誇っていたのは、木下ゆうか。現在、彼女をテレビで見る機会は少ないが、何と全世界から注目される人物となっていたというから驚きだ。
「所属していた芸能事務所を退社後、ユーチューバーとしての活動を始めたんです。現在のチャンネル登録者数は377万人、動画の総再生回数は12億回と、女性ユーチューバーではダントツのトップ。年収は億を軽く超えているのでは?と言われています。動画を見ているのは男性ばかりかと思いきや、『ゆうかちゃんの動画を見ながら一緒にごはん食べてる』『幸せそうに食べてる姿が好き』という女性ファンも多数。動画を見るだけでお腹いっぱいになるからと、ダイエットに励む女性からの支持もあるようです」(女性ライター)
大食いタレントが飽和状態であるテレビに見切りをつけ、ユーチューバーという職業が確立される前にYouTubeデビューした木下ゆうかには、先見の明があったということか。
(佐藤ちひろ)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

