連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→回復具合が明かされない!羽生結弦は平昌五輪に間に合うのか?
今シーズンのフィギュアスケートGPシリーズ「NHK杯」で右足首を故障し、NHK杯だけでなく出場が想定されたGPファイナル、全日本選手権を欠場して治療にあたっている羽生結弦選手。1月16日には、羽生サイドと連絡をとったという日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長が、羽生選手が氷上の練習を再開したことを発表したのだが、五輪出場の可否や五輪に向けての練習がどの程度進んでいるかなどは、まったく明かされなかった。
「平昌五輪に出場できるのかどうかは、現段階ではまだわからないというのが正直なところだと思います。練習の内容がふせられているということは、故障した足に負担の大きい練習はしていないと考えるのが自然です。ジャンプが跳べれば治ったも同然と言えますが、本当に復活できていれば、海外のライバルへの心理戦の意味も含めて、普通は公表するでしょうからね」(スポーツライター)
優雅なフィギュアスケートもスポーツである以上、ライバルとの駆け引きも重要。確かに「羽生復活」の報は、並みいるライバルたちの心理に少なからず影響を与えそうだ。それを言わないということは、まだ十分な練習ができる状態ではないということか。
「そんな不安を払拭するように、これまで羽生選手についてかん口令を敷いていたオーサーコーチが、具体的な情報についてはノーコメントを貫きながらも、『すべてうまくいく』と語ったのです。今はオーサーコーチのこのポジティブなコメントを信じるしかないでしょう」(前出・スポーツライター)
五輪開催まで時間はわずか。羽生選手の完全復活を期待したい。
(芝公子)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

