8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→高橋一生、「変幻自在」の活躍の裏にあった“変わらない”所作とは?
37歳にして“再発見”されたイケメン俳優といえば高橋一生。昨年はドラマ「カルテット」(TBS系)、NHK大河「おんな城主 直虎」ほか、新たにCM5社に起用。現在放送中のNHK朝ドラ「わろてんか」では映画会社を経営するスマートな青年実業家を好演するなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍ぶりだ。
女性誌記者が打ち明ける。「イベントなどにも担ぎ出されるケースが多いため、当然カメラマンを連れて密着しに行くのですが、売れっ子になった今もトークは以前と変わらず、やたらと雄弁だったり、饒舌な調子ではないんですが、そこが女子のハートをつかむ高橋の朴訥とした良さなんでしょう」
着ている服も地味なスーツにタートルネックなどが多く「イメージが昔と変わらない」とか。
「さすがにここぐらいはスタイリストが替えてもいいのでは?とも思ったんですが、本人がそれを望んでいないんでしょう。ただ、そのことが売れっ子になっても以前と変わらないという効果を図らずも生み出している気がしますよ。イメージを崩さないというよりも、演技をしている時以外に個性の強さが出すぎないことで、様々な役柄になりきり、常に新鮮な印象を役者・高橋に見ることができるんじゃないでしょうか。その意味ではもともとアイドルだったから、まあ、仕方ないのかもしれませんが『何をやってもキムタク』と呼ばれるような木村拓哉とは大きく違うところですね」(前出・女性誌記者)
現在放送中のキリン「氷結」CMでは、まさかのヲタ芸を披露する一方、公開中の映画「嘘を愛する女」では長澤まさみ扮するヒロインの同棲相手で、ある日くも膜下出血で倒れた後、長澤の知らなかった過去が次々と明らかになるという難しい役柄を熱演している。高橋の変幻自在な快進撃はまだまだ続きそうだ。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

