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記事全文を読む→小泉今日子「今さらの不貞宣言」をしたのはある人を守るため?
2月1日、1月末をもって所属事務所「バーニングプロダクション」から独立したことを自身のサイトで報告した小泉今日子。ところが事務所独立報告だけでなく、2015年頃から交際の噂があった俳優の豊原功補と「恋愛関係」であることも報告。さらに豊原には家族があり「不貞関係」であると説明。「ご家族にはお詫びの言葉もございません」と謝罪しつつ「人間としてのけじめとしてご報告させて頂きます」と締めくくった。
「小泉と豊原はこれまでに写真も複数回撮られているうえ、15年秋頃から事実婚状態で同じマンションにも住んでいますから、業界内ではこの不貞宣言に『なぜ今さら?』の声が続出しています。豊原も小泉と同時に自身のサイトで交際を認め、妻子とは3年ほど前から別居中であることを明かしていますが、離婚協議に対しては何も触れていません。そのため、このタイミングで2人が不貞宣言したのは、豊原と別れようとしてくれない妻に対するプレッシャーではないかとの見方もあるほど。しかし実は、小泉と豊原がこの時期に不貞宣言したのには、ある人を守るためなんだそうです」(女性誌記者)
その人の名は筒井ともみ氏。小泉と豊原が出会った03年放送の単発ドラマ「センセイの鞄」(WOWOW)で脚本を担当した人物だ。
「今年9月下旬公開予定の小泉主演映画『食べる女』は、筒井が10年前から企画を立ち上げ、主演は小泉以外には考えられないとスケジュールを待ち、やっと先月8日にクランクインしました。小泉は自身の不貞問題に筒井の作品が巻き込まれないように、あらかじめ公表したのではないかと言われているようです」(前出・女性誌記者)
小泉が演じるヒロイン・敦子は、結婚せず、雑文を書きながら古書店を営んでいる設定。敦子と筒井自身とは重なる部分が多く、恋愛話も出てくるという。不貞宣言の余波とともに、この映画にも注目だ。
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