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記事全文を読む→ナレーションから「掃除」まで!?本業以外で大ブレイクした芸人たち
本来、表に出て活躍するのが芸人だが、裏方として才能を発揮する人もいる。現在放映中のバラエティ番組にも、そんな例が極めてマレだが存在している。ものまね界のレジェンドのひとり、神奈月がそうだ。エンタメ系ウェブサイトの運営者は言う。
「昨年末、5年愛を育んだ彼女がいたことが明らかになった嵐・相葉雅紀。彼の初冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)に、神奈月が“出演”しているんです。といっても、アンジャッシュの渡部建、ハライチ・澤部佑のような共演者ではなく、“謎の所長”という肩書きのナレーターとして。落ちついた口調で制作工程を語っているため、番組ラストでスタッフクレジットが出るまで気付かない人が多いようです」
類似のケースでは、「激レアさんを連れてきた。」(テレビ朝日系)でボイスキャストを務めているマセキ芸能社所属のルシファー吉岡。「R-1ぐらんぷり」で2度ファイナリストとなり、14年には「第5回お笑いハーベスト大賞」で優勝した実力派ピン芸人だ。ルシファーと同じく本業以外で手堅い仕事をつかんだのは、15年までトリオ芸人・ジューシーズとして活動していた松橋周太呂。解散後はピン芸人に転向したものの芸人としてはいまだパッとしないが、別の顔で大忙しだ。
「かねてから掃除や洗濯、料理が大好きだった松橋は解散後、掃除検定士5級や調味料検定通ほか、多くの資格を取得。その“実技”を『得する人損する人』(日本テレビ系)で披露すると、オールマイティで家事をこなす“家事えもん”の別キャラで大ブレイク。今では、主婦向け番組に引っ張りだこ。関連書籍もバカ売れです。その一方では、放送作家としての顔も併せ持ち、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)や『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)などのバラエティで4本のレギュラー番組を抱える売れっこです」(前出・ウェブサイトの運営者)
多才は身を救うようだ。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
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