もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→絶対気付いてる!? 堀田茜の「心霊バス」ドッキリに視聴者が冷めるワケ
これはさすがに気付いてるでしょ?
堀田茜が2月1日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系)の心霊バス・ドッキリ企画に出演するも、視聴者からは「ヤラセ」を疑う声が浮上している。同企画では堀田は橋本マナミとともに様々な怪奇現象が起こるという心霊バスに乗り、その様子をモニタリング。堀田らは深夜スポットを巡る架空のロケの仕事として呼び出され、プライベート感を出すため、バスでの移動を命じて、2人は心霊バスへ。次第に乗客は減り、運転手を除き、堀田と橋本しかいない状況となったところで、突如車内に残された、乗客が忘れた携帯電話に不在着信がかかってくるなど軽めなドッキリからスタートした。この事態から堀田らはびっくりしていたが、しまいには後部座席からホラードッキリの定番である白い服を着た女性が登場。これには堀田らは絶叫して席から立ちあがり、白い服の女性と距離をとるも、白い服の女性が見えないという設定の運転手から車内では立たないように注意され、やむなく、白い服の女性となかなかの至近距離で座るという珍現象も見られていた。が、堀田らはドッキリをまったく疑わっていないようふるまい、堀田が霊媒師の如く「消えろ~!」と絶叫したり、「南無妙法蓮華経…」と、お経を唱えるなどしてVTRを見ていたスタジオのレギュラー陣の笑いを誘っていた。ネタばらし後も堀田は「一番怖かった、人生で」と、かなりの恐怖感を味わった旨を説明していたが、視聴者からは「いやいや、堀田は絶対気付いてるでしょ」「これだけドッキリ企画受けてるなら『モニタリング』って分かるだろ」「全部作ったリアクションに見えてしまう」などなど、「堀田は『モニタリング』の企画だと気付いているのでは?」という趣旨の指摘が殺到している。
「堀田は以前からドッキリ企画のリアクションに定評があることもあり、今回もオーバーリアクション気味の面白いリアクションを見せていました。ただ、今回の企画同様、社内に幽霊が現れる心霊タクシーを堀田は経験しているんです。いくら天然といえど、さすがに『モニタリング』と気付いていると疑われるのも無理はないですよね。2015年10月から放送時間も2時間に拡大、番組の存在も一気に世間に認知された『モニタリング』ですが、それに伴いヤラセを疑う声も多く聞かれるようになりました。初めから台本があるような完全なヤラセではなくてもタレントがドッキリに気付きながら、驚いて見せるというのも似たようなものですから、あまり疑惑が深まるようなことは控えたほうがいい気がしますけどね」(エンタメ誌ライター)
天然キャラということもあって、ドッキリ番組には欠かせない存在にはなってきた堀田だが、さすがに連投しすぎ?
(田中康)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

