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記事全文を読む→ココリコ田中“タイキック”ならぬ「女子高生にラリアット逮捕」の風評被害
「絶対笑ってはいけないSP」の腹いせで女子高生にラリアット?
お笑いコンビ・ココリコの田中直樹がとんでもない“冤罪”の憂き目に遭った。2月6日に、愛知県で面識のない女子高生に対し、突然プロレス技の「ラリアット」で殴りかかり、大けがをさせたとして、傷害の疑いで逮捕された男がいた。その男の名前こそ、田中直樹容疑者だったのだ。
「この手の芸能人の同姓同名の逮捕報道は、ネットで面白がられて、たちまち拡散します。見出しには“田中直樹逮捕”という言葉だけがピックアップされるので、記事内容まで読まない人が、ツイッターなどで“速報”としてさらに拡散してしまうケースもある」(ネットライター)
過去には漁業振興の補助金をだまし取った疑いで逮捕された会社社長らの中に、“山田孝之”という名前の容疑者がいたことがあったり、老人に息子を装い、金をだまし取ろうとして逮捕されたとび職の男の名前が“山里亮太”だったこともあった。
「山里の時は、ツイッターに『逮捕されたの?』という書き込みが多く寄せられたことを受けて、『ボクは何もやってない!』と切実なつぶやきをするということがありました。今回も、田中が離婚してそれほど時間がたっておらず、年末の『笑ってはいけない~』でキックボクサーにタイキックをされることが恒例になっているため、“女性にラリアットをして逮捕”というワードが妙にシンクロしてしまったのかも知れませんね」(前出・ネットライター)
また、山田孝之の時はツイッター上で信じてしまっているユーザーも多かったが、本人が「年齢詐称がバレてしまった…」と騒動に乗っかる書き込みをしたことで「さすが」と称賛を浴びる現象も起きている。
「田中は公式ツイッターをやっていないので、こうしたリアクションをすることはできませんが、すぐに同姓同名の容疑者が起こした事件であることはわかり、沈静化も早い事案なので、スルーして終わりでしょう」(エンタメ誌ライター)
被害にあった女子高生は倒れた際に、すねの骨を折る大けがを負ったという。1日でも早い回復をお祈りしたい。
アサ芸チョイス
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