芸能
Posted on 2018年02月09日 17:59

ココリコ田中“タイキック”ならぬ「女子高生にラリアット逮捕」の風評被害

2018年02月09日 17:59

「絶対笑ってはいけないSP」の腹いせで女子高生にラリアット?

 お笑いコンビ・ココリコの田中直樹がとんでもない“冤罪”の憂き目に遭った。2月6日に、愛知県で面識のない女子高生に対し、突然プロレス技の「ラリアット」で殴りかかり、大けがをさせたとして、傷害の疑いで逮捕された男がいた。その男の名前こそ、田中直樹容疑者だったのだ。

「この手の芸能人の同姓同名の逮捕報道は、ネットで面白がられて、たちまち拡散します。見出しには“田中直樹逮捕”という言葉だけがピックアップされるので、記事内容まで読まない人が、ツイッターなどで“速報”としてさらに拡散してしまうケースもある」(ネットライター)

 過去には漁業振興の補助金をだまし取った疑いで逮捕された会社社長らの中に、“山田孝之”という名前の容疑者がいたことがあったり、老人に息子を装い、金をだまし取ろうとして逮捕されたとび職の男の名前が“山里亮太”だったこともあった。

「山里の時は、ツイッターに『逮捕されたの?』という書き込みが多く寄せられたことを受けて、『ボクは何もやってない!』と切実なつぶやきをするということがありました。今回も、田中が離婚してそれほど時間がたっておらず、年末の『笑ってはいけない~』でキックボクサーにタイキックをされることが恒例になっているため、“女性にラリアットをして逮捕”というワードが妙にシンクロしてしまったのかも知れませんね」(前出・ネットライター)

 また、山田孝之の時はツイッター上で信じてしまっているユーザーも多かったが、本人が「年齢詐称がバレてしまった…」と騒動に乗っかる書き込みをしたことで「さすが」と称賛を浴びる現象も起きている。

「田中は公式ツイッターをやっていないので、こうしたリアクションをすることはできませんが、すぐに同姓同名の容疑者が起こした事件であることはわかり、沈静化も早い事案なので、スルーして終わりでしょう」(エンタメ誌ライター)

 被害にあった女子高生は倒れた際に、すねの骨を折る大けがを負ったという。1日でも早い回復をお祈りしたい。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク