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記事全文を読む→毎月はイヤ! 乃木坂46生駒里奈ら相次ぐ卒業にバナナマンが吐露した複雑心境
寂しい気持ちになるのも無理はない!?
バナナマンが、2月2日深夜放送の「バナナマンのバナナムーンGOLD」(TBSラジオ)で、乃木坂46の生駒里奈、川村真洋の卒業発表の話題に言及。乃木坂メンバーの相次ぐ卒業ラッシュに本音をこぼしていた。バナナマンは乃木坂の冠番組「乃木坂工事中」(テレビ東京系)でMCを務める立場であり、“公式お兄ちゃん”と呼ばれ、メンバーやファンから親しまれる立場だが、生駒の卒業についてはまったく知らされておらず、ニュースで知ったという。そのうえで、設楽統は「もちろん、乃木坂とかああいうグループはさ、卒業する子はどんどん出てくるとは思ってたけど、生駒は順番的にまだまだね。このタイミングで卒業する人って全然思ってなかったから…」と、生駒の卒業は予想外だったことを説明。また、生駒らの卒業発表含め、昨年末に中元日芽香や伊藤万理華といった1期生メンバーの卒業が続いたこともあって、設楽は「これでどんどん1期生とかがさ、年齢的なことだったり、メンバー個人の問題だけど。卒業なんてどんどんここから増えてくよね」と予測。日村勇紀も「毎月『さようなら!』みたいなのイヤだけどね、もう…」と感慨深そうに語っていた。
「『乃木坂工事中』の前身番組『乃木坂って、どこ?』からMCを務めており、CDデビュー前の期間も含めて、6年間も乃木坂を見守ってきた立場だからこそ寂しいのは当然でしょう。『乃木坂って、どこ?』から『乃木坂工事中』に切り替わるタイミングでバナナマンの所属事務所がMC続投を断っていたが、バナナマンの2人が『乃木坂46は妹みたいなものだから、ずっと見守ってあげたい』とマネージャーを説得したということもありましたからね。女性アイドルはいつか卒業するものということは2人も理解しているようですが、この卒業ラッシュを目の当たりにして、ずっと見守る立場を選んだことによる正念場をまさに迎えている状況でしょう」(アイドル誌ライター)
そのため、設楽は「バカみたいじゃん、オレらだけずっと(番組に)いたら」「オレだけ卒業するとかもあるかもしれないしね。日村さんだけやるとか…」と、ぶつけようのない虚しさから乃木坂ファンがドキッとするような発言を口にする場面もあった。
メンバーだけでなく、公式お兄ちゃんの心の変化にも注目した方がよさそうだ。
(田村元希)
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