太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→クロちゃん、食生活の「うそツイート」を番組共演医師が現地取材で見破った!
やっぱりまったく反省していなかったようだ。
1月28日放送の「名医のTHE太鼓判!」(TBS系)に出演し、血糖値の状態が“即入院レベル”であることが発覚した安田大サーカスのクロちゃん。血液検査の結果、彼は2型糖尿病など6つの病気にかかっており、突然死のリスクもあると宣告された。その原因は乱れた食生活とのことで、以前から番組共演医師はクロちゃんに食生活を改善するよう忠告していたが、同回では医師の注意を無視、いまだに乱れた食生活が改善されていないことにショックを受けた丸田佳奈医師が涙を見せていたほどだった。そんな女医の姿に、ようやくクロちゃんも食事制限を決意した…かと思いきや、さっそくいつもの調子で“うそツイート”で「食事制限をしているアピール」をしていたことが判明した。
クロちゃんは2月5日、行きつけのラムしゃぶ店を訪れたことをツイッターで報告。「久しぶりのラムしゃぶ。ラム肉と野菜だけたっぷり食べるしん!」と、白米を食べず、糖質が非常に少ないラム肉と、サラダだけをたくさん食べたかのようにツイートした。ところが、「名医の──」でクロちゃんと共演している医師団の一人・森田豊氏がクロちゃんのツイートを見て疑念を抱き、実際にクロちゃんが訪れたラムしゃぶ店をその日のうちに訪問。
「森田氏は、ラムしゃぶ店員などから証言を得たことを報告したうえで『シャリ(ご飯)も小さい握りサイズで三つ食べていたようです。「ラム肉と野菜だけ」というクロちゃんのツイートは、「嘘!」と診断します』と、クロちゃんが“ウソをついている”ことを見破るツイートをしたんです。クロちゃんも番組単位ではなく、1人の医師が個人的にここまで調べ上げてきたことにはビックリしていることでしょう。実際、何を食べるのもクロちゃんの勝手といえば勝手ですし、番組共演医師がそこまでやる必要性があるのかと思ってしまうところもありますが、それだけ、クロちゃんの体の状態がデンジャーゾーンに入っているということでしょう」(エンタメ誌ライター)
何はともあれ、依然生活を改める気はなかったのには正直呆れるところ。いったいクロちゃんはどの段階に入れば“やる気スイッチ”が入るのか…。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

