大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→メンバーとの“営み”が自撮り可!? TWICEの「仰天イベント告知」に騒然!
実現すれば、握手会なんてはるかに超える衝撃的なイベントなだけにファンがドキッとするのも無理はない。
日本で海外アーティスト史上初の1stシングルとアルバムが2作連続で発売初週に20万枚セールスを達成するなど人気急上昇中の韓国ガールズグループのTWICE。昨年大みそかの「NHK紅白歌合戦」にも出演し、最近では通信会社のCMにも起用されるなど、知名度も浸透してきたが、そんな人気アイドルグループが2月13日に“あり得ないイベント”の開催をオフィシャル告知しているとネット上で話題になっている。イベントというのは、どうやら、1stアルバムの購入特典としてランダムで封入されているスペシャルチケットがあれば参加できるイベントのようだ。
ところが、その告知されているイベントのタイトルが、何とどう見てもメンバーと男女の営みができて、それを男が、自分で撮影できるとしか読めない、直截かつ卑猥なタイトルだったのだ。さらに日程案内の詳細にも「チケット番号順に」“営み”が撮影できるとか、その“営み”撮影の「TICKET重複当選者」についての表記が飛び交うなど、まったくもって、カオスなイベント説明となっている。
この前代未聞な(当たり前だが)イベント告知はたちまち拡散。ネット民からは「TWICE、さすがにそれはやりすぎだろ」「握手の時代は終わったな」「さて、どのメンバーにしようかな」「恵比寿マスカッツでもこんなイベントやらないぞ」「本当ならCD100万枚買います」「さすがにこれは笑ってしまう」と、大盛り上がりとなっている。
「実は、このイベントはソウル市内ですでに開催ずみ。正しくはメンバーと一緒に普通に自分のカメラで撮影ができるというイベントです。ただ、その今回の日本語告知のタイトル以外の詳細の文章を見ても、日本語としては不自然な表現が多々見受けられます。というのも、実はこれ、韓国語で記載されていた文章をネットの翻訳機能が『セルフィー』(自らを被写体としてカメラで撮影すること)という単語を、男女の営みを男が撮影する意味の、艶ビデオなどでおなじみの表現に翻訳してしまったのが原因で誤訳され、画像が拡散されたようですね。10日には韓国人旅行客が安倍晋三総理と自撮り写真を撮っていた場面を韓国メディアがニュースとして報じた現地報道も、ネットの機能で翻訳すると“韓国のファンとの夜の営みを自撮りする安倍総理”みたいなタイトルになってネット上のオモシロ画像として拡散されてましたよ」(エンタメ誌ライター)
まあ、今回のようなタイトルのイベントは、今後も実現不可能なイベントだとは思うが、とりあえずはそんなイベントが、かなり具体的に妄想できただけで、世の男たちは十分に楽しめたようだ。
(佐伯シンジ)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

