「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→宮原知子の緊張がほぐれた?坂本花織、五輪宿舎での「天然」エピソード!
平昌五輪女子シングルの試合後に、インタビューに応じた宮原知子選手と坂本花織選手。ともに初めてのオリンピックで、宮原選手は4位入賞、坂本選手は6位入賞と結果を残したが、満喫したのは試合だけではなかったようだ。
「宮原選手は、選手村の規模が思った以上に大きいこと、坂本選手はいろいろな競技の有名選手がそのへんを歩いていることにびっくりしたと語っていました。さらに選手村での生活について聞かれたところで、坂本選手の失敗談が飛び出したんです」(スポーツライター)
平昌五輪の選手村でも、スピードスケートやフィギュアスケート、アイスホッケー女子などの選手が宿泊した江陵選手村には、22階から25階建ての宿舎が9棟あり、922部屋に2200人。宿泊は1部屋に複数人の選手が滞在するようになっていたという。
「坂本選手も普通の遠征の時とは違い、宮原選手と同室だったといいます。いつもと違う女子選手同士の相部屋で楽しく過ごしていたようですが、ある日の朝、寝ぼけた坂本選手が、宮原選手が入っているトイレのドアを開けてしまうことがあったそうです」(前出・スポーツライター)
緊張を強いられ、平常心を保つのが大変な五輪の場で炸裂した坂本選手の天然ぶり。意外と、宮原の緊張をほぐすことになったのかもしれない。
(芝公子)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

