22年大相撲は、史上初の3場所連続の平幕優勝で幕を閉じた。「混戦の裏には、横綱と大関の不振がある。1月8日から始まった初場所では、大関から関脇に陥落した正代(31)の1場所での返り咲きが注目されますが、23年は『横綱と大関の不在』が常態化す...
記事全文を読む→サッカー
1月9日の成人の日、5万868人もの大観衆の前で全国高校サッカー選手権の優勝旗を岡山県勢で初めて手にしたのは、伏兵の岡山学芸館高校だった。1回戦から、優勝候補の実力上位校を次々と撃破。専門家のほぼ全員が優勝候補の隅っこにも挙げなかった高校の...
記事全文を読む→やはり森保一監督の「交代論」は根強かった──。日本サッカー協会が昨年12月28日、森保監督の続投会見を「突然」にして行った。例年であれば27日が仕事納めにもかかわらず、この日の午前に臨時理事会を開き、すぐさま報道陣に会見を開くことをアナウン...
記事全文を読む→1月4日に行われた高校サッカー選手権の準々決勝(等々力)で、神村学園(鹿児島)が前回覇者の青森山田を2対1で下し、16年ぶりの4強入りを果たした。まさかの敗退で、青森山田を応援していたファンからは悲鳴が上がる事態に。高校サッカーに詳しいスポ...
記事全文を読む→スポーツ中継を見ながら寝正月を決め込む人も多いだろう。だが、サッカーW杯日本代表の面々を見ると、時代が変わったことを思い知らされる。高校サッカー不出場組が、W杯で大いに活躍しているのだ。まず、長崎出身の森保一監督。名門・国見高校に進学を希望...
記事全文を読む→元サッカー日本代表で解説者の本田圭佑が、現役引退を発表した戦友・槙野智章に向けて、番組を通してビデオメッセージを送っている。カタールW杯では、解説の本田とピッチレポートの槙野というコンビで、絶妙な掛け合いを見せていた。12月24日放送の「G...
記事全文を読む→サッカー日本代表・森保一監督の続投発表の遅れは、日本サッカー協会の内部闘争の結果だった。W杯カタール大会で、日本代表は大健闘した。クロアチアにはPK戦の末に敗れ、悲願のベスト8進出は霧散。だが、ドイツ、スペインというW杯優勝国を破り、2大会...
記事全文を読む→この年末は、サッカー日本代表によるテレビ出演ラッシュが続いている。W杯カタール大会で見事な采配を連発した森保一監督には「紅白の審査員だけは勘弁です」と本人が固辞したにもかかわらず、最終的には出演することになった。各局が総出で森保ジャパンの出...
記事全文を読む→当の本人はさほど気にしていなかったのか──。サッカー日本代表FW浅野拓磨が12月19日放送の「W杯日本代表ブラブラブラボーSP」(フジテレビ系)に出演し、物議を醸したドイツ代表DFアントニオ・リュディガーによる「挑発走り」について激白した。...
記事全文を読む→ABEMAで中継されたサッカーW杯カタール大会の決勝で、おもいっきりアルゼンチン応援解説を繰り広げた本田圭佑。民放局ではありえないライブ感を楽しんだ視聴者は多かったのではないか。とはいえ、この偏った解説に、賛否は真っ二つ。「フランスを応援す...
記事全文を読む→激闘の末、フランスを下したアルゼンチンが36年ぶりの優勝を果たして幕を閉じた、サッカーW杯。日本代表はFIFAランキングを4つ上げて、20位と躍進した。決勝トーナメント1回戦敗退国の中では最高位となる「W杯9位」の成績で、SNSでも「日本9...
記事全文を読む→「ガチのサッカー好き」として知られる日向坂46・影山優佳が、カタールW杯決勝アルゼンチンVSフランスのABEMA中継にスタジオ出演。大会開幕前から「アルゼンチンの優勝」を予想していたが、PK戦の末にフランスを破ったことで、勝利の女神となった...
記事全文を読む→「舌禍の達人」関口宏が、また問題発言でお騒がせだ。それは12月18日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)でのこと。同日深夜のサッカーW杯決勝戦、フランスVSアルゼンチンを特集した。スポットを当てたのは、フランスが誇るエースストライカー、...
記事全文を読む→サッカーW杯は、アルゼンチンの36年ぶり優勝で幕を閉じた。日本代表は優勝候補のスペインとドイツを破る快進撃を演じ、大いに盛り上がると、テレビ各局は代表チームの話題で持ち切りに。帰国後には森保一監督や吉田麻也、権田修一らの生出演が相次ぎ、敗退...
記事全文を読む→
