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記事全文を読む→W杯終了でサッカー熱が急冷…「優勝を狙えるWBC」にもう目移りの現実
激闘の末、フランスを下したアルゼンチンが36年ぶりの優勝を果たして幕を閉じた、サッカーW杯。日本代表はFIFAランキングを4つ上げて、20位と躍進した。決勝トーナメント1回戦敗退国の中では最高位となる「W杯9位」の成績で、SNSでも「日本9位」がトレンド入りするなど、大盛り上がりである。
一方で、最終順位確定から急速に「サッカー離れ」が加速。「野球なら世界一になれる」と、スポーツファンの目は早くも来年3月に開催されるWBCに移っているようだ。スポーツライターの話。
「W杯で日本代表は優勝経験国のドイツとスペインを破る歴史的快挙は成し遂げたものの、結局はベスト8に入ることができませんでした。アルゼンチンとフランスの戦いを見て、日本と世界の差を実感した人は多いようです。一方、WBCではすでに大谷翔平やダルビッシュ有、鈴木誠也、村上宗隆らビッグネームの出場が決定的となり、早くも優勝を期待する声が高まっている。鬱憤を溜めた『にわかサッカーファン』が今度は野球に流れ込み、W杯を超える盛り上がりを見せることになるでしょう」
フリークの間でも、かねてからサッカー派と野球派は敵対する関係にあり、お互いを罵り合うのがお決まりになっている。W杯が終了した今、いよいよ野球派の逆襲が始まろうとしている。
(ケン高田)
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