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記事全文を読む→「W杯の決勝戦はいつ?何時?」関口宏が展開した「無関心」司会術のトホホ
「舌禍の達人」関口宏が、また問題発言でお騒がせだ。
それは12月18日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)でのこと。同日深夜のサッカーW杯決勝戦、フランスVSアルゼンチンを特集した。スポットを当てたのは、フランスが誇るエースストライカー、キリアン・エムバペと、アルゼンチンの英雄リオネル・メッシである。
2人の得点王争いが注目される中、番組MCの関口は「2人が絡み合うなんてことがあるわけだね」と関心を示す。これに解説者の中西哲夫が「ポジション的にはなかなか絡み合わない」と答えると、関口は「そういうとこ見たかったけどね」と返したと思ったら「いつですか、決勝は」と試合の日程を尋ねたのである。「今夜、今日の深夜です」と告げられると、関口はさらに「何時?」とキックオフの時間を質問した。
「メインターゲットとされる高齢者層に合わせて、わざと決勝戦の日時を確認した可能性もありますが…」
とした上で次のように指摘するのは、テレビ関係者である。
「情報番組を担当するなら、W杯の決勝がいつ行われるかぐらい知っておくべきだろう、との声があるのは事実。そうした基本情報を頭に入れて番組に臨むのは当然だろうと思います。79歳という年齢を考慮して、全ての情報を網羅しろというのはハードルが高いんでしょうかね」
本当に不勉強でも、あえて「知らないフリ」でも、これが関口流の司会術と思うほかあるまい。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
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