テロ事件

芸能

「ランボー」復活!?S・スタローンがフランス・ニースのテロ現場にいた!

7月14日にフランス南部のニースで発生したテロ事件の現場に「ランボー」や「ロッキー」で知られる俳優のシルベスター・スタローンが居合わせていたことをSNSで明らかにした。スタローンは15日、インスタグラムに花火をバックにポーズを決める自撮り写…

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政治

2016年“第3次世界大戦”は始まっていた(6)「中東に近づくプーチン大統領」

王族による強い支配体制の崩壊で、生まれてきたのが、テロリスト集団ISだ。その主なターゲットになったのはシリアであった。シリアにおいてISは油田を中心とした資源がある都市を次々に確保、勢力を拡大していった。ISは原油という、容易な資金調達手段…

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政治

2016年“第3次世界大戦”は始まっていた(5)「“アラブの春”がISを生んだ」

フランスのパリではISによるテロ事件が相次いで起こり、イスラム教でシーア派とスンニ派が分断──中東圏をはじめとする、イスラム社会は完全な混乱に陥っている。中東・アフリカ・ヨーロッパというのは、各々が全く異なる文化や、地域性を持っている、と感…

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社会

2016年は日本にも危険が…緊張する国際情勢にどう対応する?

昨年の流行語大賞「爆買い」の主は中国人だが、中国政府は近年、海洋に向けて“爆進出”を繰り返している。利権を主張する南シナ海へ人工島を建設するなど強硬路線について、東アジア情勢を熟知する東京新聞編集委員の五味洋治氏が解説する。「中国は海から攻…

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芸能

フランス人クォーターの梨花がパリの襲撃事件について発信しないという謎

11月13日にフランス・パリで発生したテロ事件に関しては、日本でも数多くの芸能人が哀悼の意を表明している。もちろんテロについて語ることは決して義務ではないのだが、フランスに縁のある人物の場合はどうだろうか。なかでも、血縁という最大級の繋がり…

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社会

田母神政経塾 ーイスラム国邦人人質殺害で露呈 テロの脅威に備えた法整備を急げー

イスラム国による湯川遥菜さん、後藤健二さん殺害事件を受けて安倍総理は、自衛隊による邦人救出の法整備を進めると明言しました。海外でテロにあった日本人を救出する法整備は急がれるべきですが、菅義偉官房長官は「今回の人質事件の場合、相手が非道極まり…

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社会

森健「新聞をななめに読むとわかること」 ー邦人殺害報道でわかる政府と国民の危機的状況ー

先月20日に発生したイスラム国による邦人拘束・殺害事件。期限の72時間を過ぎた24日夜、ネットにアップされたのは、殺害された湯川遥菜氏の写真を後藤健二氏が持つ動画だった。イスラム過激派によって日本人が巻き込まれ死亡したケースは、04年のイラ…

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社会

田母神政経塾 ーダッカ事件の悪夢を教訓に… イスラム国に身代金を渡すなー

過激派組織「イスラム国」に2人の日本人が拘束され、身代金2億ドルを要求した事件。イスラム国は日本時間の1月24日深夜、人質の後藤健二さんが、湯川遥菜さんと見られる男性の遺体の写真を持つ画像が映っているビデオを公開してきました。犯人グループは…

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社会

「イスラム国殺害予告事件」は“邦人誘拐ビジネス”の始まり?(3)武装化を進める資金源とは?

なぜIS国はここまで「身代金」にこだわるのか。「世界中から自分たちのイスラム法で統治された、民主主義でない世界を求めている人たち──特に虐げられた人たちが集まってくるので最後の死に場所、あとがないという感じでやっている」(横田氏)そうした集…

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社会

「イスラム国殺害予告事件」は“邦人誘拐ビジネス”の始まり?(2)湯川氏と後藤氏が出会ったきっかけ

今回拘束された2人は、偶然居合わせたわけではなかった。中東を舞台にした接点があったのだ。外報部記者が湯川さんについて語る。「千葉県内の高校を卒業後、00年頃、同県海浜幕張駅近くでミリタリーショップ『日高屋』を開業します。しかし、3~4年ほど…

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社会

「イスラム国殺害予告事件」は“邦人誘拐ビジネス”の始まり?(1)IS国の狙いとは?

1月20日、ついにイスラム国が日本人2人に殺害予告を出した。日本政府は必死の交渉を行っているが、相手は烏合の衆のテロ集団などではない。豊富な武器と弾薬を所有し、その資金源は石油の密輸と掠奪、そして誘拐である。イスラム国兵士はすでに次の邦人を…

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社会

森健「新聞をななめに読むとわかること」 ー仏テロ事件の本質は表現の“自由”の問題であるー

イスラム過激派が世界に匕首を突きつけている。とりわけ今月7日にパリで起きた仏紙「シャルリー・エブド」テロ事件は世界を揺るがせた。あの事件はフランスが舞台だったが、日本も無縁ではなかった。なぜなら、あの事件の本質は「表現の自由」に関わる問題だ…

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社会

田母神政経塾 ーパリのテロはイスラムへの冒涜 過激な表現にローマ法王も危惧ー

世界を震撼させたフランス新聞社へのテロ事件。発行元のシャルリー・エブド社の事務所に押し入り銃を乱射、女性警官を含む12人が死亡しました。射殺された容疑者兄弟は、体に手榴弾を巻きつけるなど戦場の兵士のような重武装をしており、射殺現場にはロケッ…

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