物言う株主として知られる米投資ファンドのダルトン・インベストメンツが、フジテレビを傘下に持つフジ・メディア・ホールディングス(HD)に対し、長年にわたり「フジテレビのドン」として君臨し続ける日枝久取締役相談役の辞任を求める書簡を送った。書簡...
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真美子夫人、愛犬デコピンと夫婦水入らずで過ごす最後のオフだったはずが、インフルエンザに感染、寝込んでいる最中に避難警告アラートがけたたましく鳴った――。「(日本に)戻れればよかったんですけど、火災もあって僕も避難しなきゃいけなかった」死者2...
記事全文を読む→フジテレビの人気特番「逃走中」が、制作困難になっていることが明らかになった。芸能界を引退した中居正広氏の女性トラブルにフジテレビ社員の関与が疑われたことでスポンサーがつかず、制作費の捻出が難しい。加えて、「街や大型施設でのロケが恒例となって...
記事全文を読む→いくら国民的アニメといえど、かつてこれほどまで視聴者の目が注がれたことがあっただろうか。毎週日曜日、午後6時30分から放送されている「サザエさん」である。1969年から長きにわたって放送されてきたが、最近は中居正広氏の女性トラブルに端を発す...
記事全文を読む→引退した中居正広氏と女性のトラブルをめぐり、渦中のフジテレビ。かつてフジテレビ買収に失敗した実業家・堀江貴文氏の公式YouTubeチャンネルに、フジテレビ元アナウンサーで実業家の長谷川豊氏との対談動画がアップされた。フジテレビは「週刊文春」...
記事全文を読む→88年に八木亜希子(59)、河野景子(60)、有賀さつき(故人)が入社してから、フジは「花の3人娘」として売り出した。女子アナブームの火付け役となり、アナドルとして引っ張りだこの人気になる。それ以降も内田恭子(48)、高島彩(45)、中野美...
記事全文を読む→視聴者離れの原因には、フジが起こした数々の「事件史」も少なからず影響してきた。特にフジ嫌いが加速したのは、11年7月に俳優の高岡蒼甫(42)=現・蒼佑=がツイッター(現・X)上で、韓国エンタメを多く放送していた韓流偏重を痛烈に批判したこと。...
記事全文を読む→61年に入社した日枝氏は、フジの創業者・鹿内信隆氏の長男・春雄氏が80年に副社長に就任すると、編成局長に抜擢された。「楽しくなければテレビじゃない」をキャッチコピーに掲げ、〝軽(カル)チャー路線〟に転向。まだ日本テレビとTBSの後塵を拝して...
記事全文を読む→中居正広の女性トラブルが引き金になり、「性上納システム」の組織的関与を疑われたフジテレビ。港浩一社長が会見を開いたものの、危機管理ゼロのお粗末な対応で、スポンサー離れは壊滅的な状況となった。次々と耳を疑いたくなるような企業体質も露わになり、...
記事全文を読む→引退した中居正広氏の女性トラブルに関与したと報じられたフジテレビの編成幹部A氏が、1月30日付で人事局付に異動になったと各メディアで報じられたが、写真週刊誌「フライデー」が、A氏を直撃した様子を掲載。さらにA氏が不倫関係にあった女性との間で...
記事全文を読む→元フジテレビアナウンサー・渡邊渚さんの初フォトエッセー「透明を満たす」は発売前からその内容に耳目が集まっていたこともあり、Amazonの「タレント本(総合)の売れ筋ランキング」で1位発進。1月29日の発売初日から好調をキープしている。渡邊さ...
記事全文を読む→引退した中居正広と女性のトラブルに「関わっていた」と報じられたフジテレビの編成幹部社員A氏が、1月30日付で「人事局付」に異動したと、各メディアが報じた。一連の問題をめぐっては「週刊文春」が当初、「トラブル当日、女性はフジテレビの社員A氏に...
記事全文を読む→フジテレビをめぐる中居正広への「上納問題」が、急展開を見せている。一連の騒動について、フジテレビは1月27日に二度目の会見を実施。同日をもって社長を辞任した港浩一氏らが登壇した会見は、午後4時から午前2時半ごろまで約10時間半に及び、フジテ...
記事全文を読む→10時間23分にわたって行われたフジテレビ幹部の「やり直し会見」で、記者たちから何度も質問が出たのが、フジサンケイグループの代表として君臨する、フジ・メディア・ホールディングスの日枝久取締役相談役の進退だった。港浩一前社長らに対し、「なぜ日...
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