「日本社会の治安は不安定で、中国人を対象とした犯罪が多発しているほか、一部で地震が相次ぎ、負傷者が出ている」2月15日から始まる春節を前に、こんな文言で日本への渡航自粛を呼び掛けた中国外務省。中国政府によれば、旧暦の正月にあたる「春節」前後...
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高市早苗首相が2025年11月7日の衆議院予算委員会で「台湾有事」に言及してから、間もなく3カ月になろうとしている。日本全体ではインバウンド客数が過去最多を更新する一方で、中国からの訪日客は急減した。年末年始を終え、中国の春節を控えた今、観...
記事全文を読む→これまで当たり前のように見かけた中国人観光客の姿が、日本各地で激減。中国政府が自国民に「日本は治安が危なくなっている」などとウソの情報を流し、渡航自粛を促した結果、約54万件ものキャンセルが発生したと報じられている。もちろん、これは高市早苗...
記事全文を読む→年末年始の京都で、観光地らしからぬ「異変」が起きている。きっかけは、いわゆる「高市台湾有事発言」をめぐる一連の流れだ。これに反発する形で中国からの観光客が激減し、例年なら書き入れ時のはずの京都市内のホテルが空室だらけに。年末にもかかわらず、...
記事全文を読む→最悪のタイミングでの「テロ予告」だ。日本大学が元理事長の脱税事件やアメフト部の薬物問題など、相次ぐ不祥事でガバナンス不備を指摘され、日本私立学校振興・共済事業団からの私立大学等経常費補助金(私学助成金)が4年連続で全額不交付となっているのは...
記事全文を読む→高市早苗総理の対中強硬とも受け取られかねない発言をきっかけに、中国人旅行者の日本旅行キャンセルが相次いでいるが、とりわけ京都ではその影響が大きく、本来は書き入れ時の年末年始に、あらぬ変化が。ビジネスホテルや簡易宿泊所で、1泊3000円から5...
記事全文を読む→年末を迎え、訪日観光をめぐる空気が微妙に変わりつつある。11月の高市早苗首相による対中強硬と受け取られかねない発言をきっかけに、中国国内では日本渡航を控える動きが広がり、一部では中国人観光客の減少を懸念する声も上がっている。確かに中国からの...
記事全文を読む→今や国内の宿泊施設を利用する4人に1人は外国人。お得意様といっても過言ではないが、日本人のようにマナーをちゃんと守ってくれる宿泊客ばかりではない。事実、耳も目も疑うような「とんでもない被害」が発生しているからだ。チェーン系ビジネスホテルの副...
記事全文を読む→高市早苗首相の台湾有事をめぐる発言に、中国側の怒りはエスカレートするばかりだ。中国の強烈な反応に日本のマスコミが引きずられ、「経済にマイナスだ」「高市首相は軽率だった」と非難がする声が出てきた。だが、こうした批判は「おかしい」のだ。中国の現...
記事全文を読む→悠久の古都が中国人観光客に破壊され続けている。世界遺産の春日大社(奈良市春日野町)で中国語と見られる落書きが見つかり、9月10日、報道各社に被害状況を公開した。落書きが見つかったのは本殿の東回廊の柱(国重要文化財)と、御蓋山浮雲峰遥拝所(み...
記事全文を読む→これはもはや新たな侵略行為なのか?一帯一路政策による「経済侵略」に飽きたらない中国の矛先は日本、しかも国家の将来を担う大学教育の場にも向けられているという。「密探 日本で暗躍する中国のスパイ」(宝島社)などの著書を持つジャーナリスト・時任兼...
記事全文を読む→数十年後には、日本中が中国人で溢れ返ってしまう。日本列島「チャイナタウン化」への警戒感が高まっているのだ。岩屋毅外相が自民党内の了解なしに、1月の日中外相会談で「10年ビザ緩和」に合意してしまったのだ。このビザ緩和により、中国人が日本に帰化...
記事全文を読む→東南アジアのタイ北部で行方不明になった、中国人俳優の王星さん。その後、ミャンマーで発見され、無事に保護されたと、タイ当局が発表した。王さんはSNSを通じてタイの大手メディア企業の関係者を名乗る人物から出演依頼を受け、タイを訪れていた。ところ...
記事全文を読む→2024年の幕開けは、あの能登半島大地震だった。2025年の日本を襲うのは11月の衆議院選挙で有権者がダメ出しした少数与党、石破茂内閣が招く「人災」だ。年末のドサクサ紛れに、石破政権はとんでもない亡国政策を3つも打ち出した。まず、岩屋毅外相...
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