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記事全文を読む→日本に旅行できない中国人が韓国へ!美容整形業界に大パニックと大迷惑をもたらす春節「爆整形」ツアーの実態
「日本社会の治安は不安定で、中国人を対象とした犯罪が多発しているほか、一部で地震が相次ぎ、負傷者が出ている」
2月15日から始まる春節を前に、こんな文言で日本への渡航自粛を呼び掛けた中国外務省。中国政府によれば、旧暦の正月にあたる「春節」前後の40日間で、過去最多となる延べ95億人が移動する見込みだという。
中国の航空会社は、日本便のキャンセル無料期間を今年10月24日まで延長。これは秋の大型連休「国慶節」まで日本を兵糧攻めに、という中国政府の長期戦宣言と受けとれる。その結果、今年の春節で日本に旅行できない中国人観光客に大人気となっているのが、お隣の韓国なのだ。
「韓国はかつてTHAAD(週末高高度防衛ミサイル)問題で中国から徹底的に干されていましたが、高市発言による『限日令』の幕開けに加え、李在明大統領の訪中を経て『限韓令』が終焉。現在の関係は雪解けムード一色になっています。さらに韓国政府が中国団体観光客を対象にノービザ入国を一時的に許容したこともあり、春節時には前年比の52%増にあたる約25万人の中国人観光客が韓国を訪問する、との推測が出ています」(韓国在住ジャーナリスト)
かつて銀座や秋葉原に横付けされた観光バスに、高級ブランド品を抱えた中国人観光客が乗り込んでいく、といった春節の風物詩がそのまま韓国に移行することになったわけだが、空前の「チャイナ・バブル」に沸き返っているのが、韓国の美容外科界隈だ。韓国在住ジャーナリストが続ける。
「最前線にある江南地区の美容整形医院には、春節期間の施術を求める中国人からの問い合わせや予約が連日、数百件単位で殺到しています。というのも、中国国内では無資格者による失明事故などのリスクが絶えない。そのため信頼できる韓国へ、という流れが加速したようです。中国のSNS『小紅書(RED)』で検索すれば、江南にある外国語対応の病院が山ほどヒットします。これまでそうでしたが、訪れる中国人患者の大半は韓流スターの写真を見せて『自分もこうなりたい』と、目・鼻・輪郭をまとめて一括注文するそうです。『爆整形』ブームですね」
この整形特需でウハウハな病院経営者がいる反面、現場の視線は冷ややかだ。すでに中国人が多数、訪れている医院では、
「待合室は市場のような騒がしさ。術後のケアでも無理難題を押し通そうとする」
こう言って顔をしかめる看護師は多く、SNS上も中国人批判であふれている。
〈マナーの悪さまで韓国に持ってくるな〉
といった嫌中感情が噴出しているのだ。「責任ある観光」を掲げるソウル市では、江南エリアでのマナー啓発や規制強化に乗り出している。
「爆買い」から「爆整形」へ。かつて日本のデパートに並んでいた中国人が、今やソウルで「10歳若返る」ためのカウンセリングに行列を作る現実。そして中国人はどこへ行っても迷惑をまき散らす…その国民性は相変わらずだ。
(灯倫太郎)
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