小泉進次郎農水相と日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)が8月21日、大阪・関西万博の会場で並び立ち、SNSにツーショットを投稿した。この“接近”が永田町を大きくザワつかせている。政治アナリストによれば「小泉氏が吉村氏の案内で万博を視察し...
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本サイトは5月2日に〈【無能!減反農政】「コメ高騰は5年続く」報道記者が目撃した「生産者の倉庫に大量のブランド米」秘匿〉と題する記事を公開した。備蓄米が放出されてもブランド米の価格が下がらない理由について、次のように指摘したのである。●最も...
記事全文を読む→参議院選挙で大敗を喫した自民党・石破政権は、党内の強まる「石破おろし」に対抗すべく、8月8日に両院議員総会を開催する方針を固めた。旧安倍派や旧茂木派を中心に石破退陣を求める声が激化しており、懇談会レベルでのガス抜きでは収拾がつかなくなったた...
記事全文を読む→今年のトピックとして間違いなく挙げられるだろう「コメ問題」。石破政権の失政として国民から大きな非難の声が上がったが、あの小泉進次郎氏が農水大臣として登場するや、「小泉劇場」で風向きは変化した。一見、小泉氏を起用した石破総理のお手柄と見るムキ...
記事全文を読む→一方、コメ大臣誕生で、内閣支持率はNHK調査で6%のアップ(5月9~11日時点で33%→6月6~8日時点で39%)、自民党の支持率も26.4%から31.6%へと5.2%も上昇した。自民党の独自調査の結果でも、参院選で自民党議席はやや減少して...
記事全文を読む→さて、問題は5月21日の農水相就任後だ。進次郎氏は「コメ大臣」を自称し、「コメ以外の農水には興味がない」と言い放ち、農水省職員たちに頭痛の種をまいた。実際、農水相レクの場でも、「コメ担当だから。言いたいことある?なければこれで!」コメ以外の...
記事全文を読む→もはやコメ大臣を誰にも止められない。待てど暮らせど市場に流れなかった備蓄米を速攻で流通させたのはいいとしても、その背景には無理が通れば道理引っ込む的な暴君ぶりがあったという。一連の激震を間近で見ていた現役政策秘書が現場から寄稿する!「コシヒ...
記事全文を読む→「仮に全部放出して、その後どうするかについては、MA(ミニマムアクセス)米の活用も可能だ」これは令和のコメ騒動が日本列島をかけめぐる中、小泉進次郎農水相が6月3日の参院農林水産委員会で、政府備蓄米が底をついた際の方針を示したものだ。MA米は...
記事全文を読む→「2000円の備蓄米」販売をめぐり、党に諮る手続きを経なかったと、小泉進次郎農相を批判した野村哲郎元農相が大炎上中だ。野村元農相は、森山裕幹事長が出席した鹿児島県鹿屋市の会合で、進次郎の父、小泉純一郎元総理を引き合いに出して、「自分で決めて...
記事全文を読む→国会会期末(6月22日)が近づく中、自民党内からは「立憲民主党が内閣不信任案を提出したら、石破茂首相が採決を待たずに衆院解散・総選挙に踏み切る」との、強気の発言が相次いでいる。衆院では野党が多数を占めており、提出されれば可決される可能性が高...
記事全文を読む→自民党「農水族のドン」である森山裕幹事長が、小泉進次郎農水相を評価している。6月2日にはわざわざ農水省まで出向き、農業の生産性向上のための事業規模2兆5000億円の対策を求める緊急決議を提出した。森山氏と小泉氏には因縁がある。2004年に自...
記事全文を読む→東京競馬場に詰めかけた8万2040人の観衆から、どよめきの声が上がった。日本ダービーの決着が波乱だらけだったから…なのではない。1番人気クロワデュノールが絶好の位置取りから直線抜け出し、圧倒的な勝利を見せつけている。問題はレース後の表彰式だ...
記事全文を読む→国民の怒りを煽るかのように、公式ブログ(2010年10月付)に支援者からもらった60キロのコメがうまいと綴り、「私はコメを買ったことはない。支援者の方がたくさんくださるので、まさに売るほどある」と令和のマリー・アントワネット発言で更迭された...
記事全文を読む→「コメは買ったことがない」発言で辞任した江藤拓前農水相の後釜は、小泉進次郎前選挙対策委員長に――。小泉氏は自民党の農林部会長を務めた経験があり、農政に明るいとされる。中央大学法学部の中北浩爾教授は日経新聞へのコメントで、小泉氏の課題を指摘し...
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