九州場所が閉幕しても、日馬富士の「暴行事件」はその余波を広げ続けている。相撲界を激震させた大騒動には、モンゴル力士による「互助会」なる存在が大きく関与していた。厳しい掟のもと、和を乱す者には容赦ない制裁が加えられる。相撲界を跋扈する「疑惑の...
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相撲協会では07年に、時津風部屋で、力士暴行死事件が起き、親方らが逮捕された。10年には横綱・朝青龍(当時)が泥酔したあげく、知人男性に暴力をふるった責任を取り、強制引退に追い込まれている。だが、そうした教訓は生かされなかった。繰り返される...
記事全文を読む→し~のっ~はっら~しんっいっち!今年の12月31日、アノ巻き舌のリングコールがお茶の間で聞けるかもしれない。フジテレビが大みそかの「格闘技特番」を復活させるというのだ。超ビッグカードまで浮上した仰天プランをスッパ抜く。フジテレビ関係者が明か...
記事全文を読む→朝青龍の親戚だというモンゴルのペーパーカンパニー社長が50億1000万円で朝鮮総連ビルを落札してしばらく経った今、その裏事情が伝わってきた。50億円もの金を融資するのはなんと、日本の大手商社A社。背景には日本政府の「バックアップ」があるとい...
記事全文を読む→元横綱・朝青龍の親族が経営するモンゴルのペーパー企業が約50億円で落札したことがニュースになった、朝鮮総連本部ビルの競売問題。そんな出来事をヨソに今、北朝鮮と総連の間に亀裂が入っている。総連といえば、拉致問題での「制裁」の一環として、日本政...
記事全文を読む→11年11月、元横綱の朝青龍から1億円を騙し取ったとして警視庁が男2人を逮捕するという珍事件があった。なぜ「珍」が付くのか。持ちかけた詐欺話があまりにも荒唐無稽だったからだ。社会部記者が解説する。「09年に、男らは『フィリピンに保管する金塊...
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