東映

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木村拓哉と綾瀬はるか「東映70周年記念大作」大コケの後に展開される「仁義なき戦犯なすりつけ」

「70周年の記念映画でコレ?」6月21日に記者発表された東映70周年記念映画「THELEGEND&BUTTERFLY」の主役を、織田信長に扮する木村拓哉が演じると知って、アラフィフの元SMAPファンですら大笑いした。SMAPファン世代であれ…

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芸能

東映ドラマ枠消滅で水谷豊「相棒」に浮上した「新たな相棒を迎えた大団円」

「科捜研の女」や「おみやさん」など、数々の刑事ドラマを生んだテレビ朝日系の木曜ミステリーが、7月期で終了するという。「木曜ミステリー枠は元々、東映京都撮影所が制作していた時代劇から舞台を現代に変えて、中止と再開を繰り返しながら23年続いたド…

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エンタメ

「スパイダーマン」続編にあの“黒歴史”東映版キャラ出演で日本のファン歓喜!

2022年4月8日に公開が予定されている映画「スパイダーマン」の続編「スパイダーマン:スパイダーバース」に、日本で制作された東映版スパイダーマンが登場するとプロデューサーのフィル・ロードが明らかにした。日本のファンの間での東映版スパイダーマ…

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ニッポンの「超大作映画」秘史が全部わかる!<仰天真相・なぜかポシャった「幻の企画書」たち>

大風呂敷を広げながら、ついに実現しなかった大作は、あるいは公開されたものより多いかもしれない。そんな“星のかけら”をここに、秘密上映!「代々木(日本共産党の本部)が動員してくれりゃ、右も左もあらへん」そうまくしたてたのは、東映の名物社長・岡…

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芸能

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(21)公開後に事態は「意外な方向へ」

〈乗客1500人の生命をのせて、かつてない恐怖と緊迫危険がノン・ストップで疾走する──〉関根忠郎が映画の新聞広告用に書いた惹句(宣伝コピー)である。期待感が高まったストーリーは以下である。──新幹線ひかり109号に仕掛けられた爆弾は、時速8…

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緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(20)撮影協力を強く拒んだ国鉄

「新幹線大爆破? そんな映画には協力できない」それが国鉄(現JR)の回答だった。日本の先進技術の結晶である新幹線が、そんなタイトルの映画のためにイメージダウンさせられてはかなわない。まして、模倣犯が出現しようものなら──というのが国鉄側の見…

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緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(19)日本のパニック映画を作れ

高倉健の60年近い俳優人生には、いくつもの節目があった。初めて顔にドーランを塗って涙した日、扉が閉まらないほどの観客が喝采を送った日、日本最高の主演男優賞や動員記録を打ち立てた日、ハリウッドに進出した日‥‥。そんな表層的な出来事の一方で、ひ…

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緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(18)菅原文太との共演作の意外な評価

高倉の東映時代の最終作品であり、文太とも最後の共演になったのが「神戸国際ギャング」(75年)である。俊藤浩滋プロデューサーの幼なじみだった“ボンノ”こと元三代目山口組若頭補佐・菅谷政雄をモデルにしたものである。脚本を手掛けたのは松本功である…

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緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(17)あえて“言わない”を貫く

「考え直してください!」急を聞きつけ、東映の重役が北海道まで飛んできた。安藤が旭川から札幌に向かうのに時間がかかったため、東京からの便が先に着いたのだ。それでも安藤の答えは変わらない。「男がいったんケツをまくったんだ。はい、そうですかとはい…

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緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(16)元・組長が語る“高倉健”という人物

戦後の暴力史に名を刻んだ元安藤組・安藤昇組長は、組を解散後に俳優の道を選ぶ。重厚な斬れ味と端正な顔立ちは映画界にとっても貴重な存在であり、やがて「不良性感度」を重視する東映へ迎えられる。東映に移籍した年、時代は「任侠映画」「高倉健」を中心に…

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追悼・菅原文太 “未公開肉声”ドキュメントから紐解く「反骨の役者人生」(9)東映初主演のチャンスを掴むまで

菅原文太が初めて東映で主演した作品は、昭和44年2月封切りの降旗康男監督の「現代や○ざ 与太者の掟」。共演は待田京介、藤純子、若山富三郎だった。竹垣氏がこう言う。「私があとから聞いた話では、本当は待田京介主演の予定で、『恐喝の街』というタイ…

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追悼・菅原文太 “未公開肉声”ドキュメントから紐解く「反骨の役者人生」(8)東映時代のギャラ事情

松竹のときに比べ、ギャラもはねあがったが、これは文太の作戦が図に当たった結果だったという。「松竹では20万だったけど、東映の担当が、『菅原さんは松竹でギャラはいくらでしたか』と言うから、これは正直に言うとダメだと思ったので、松竹の橋本さんと…

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追悼・菅原文太 “未公開肉声”ドキュメントから紐解く「反骨の役者人生」(7)東映への移籍秘話

「仁義なき戦い」で大ブレイクする以前の役者修業時代から、菅原文太は反骨精神を発揮。松竹から東映に移籍する際には一計を案じてギャラの倍増にも成功した。一方、東映でかわいがられた若山富三郎との間には、映画さながらのドラマも繰り広げられていて──…

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緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(15)突拍子もない噂が立ったことも…

「パリの病院で目撃談がありますが?」「同性愛についてはどう考えますか?」およそ映画の製作発表と思えない辛らつな質問が飛び交った。その1カ月ほど前、突如として高倉に「パリでエイズ死」の噂が飛び交っていたのだ。岡田によれば、根も葉もない噂を打ち…

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