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記事全文を読む→「丸の内TOEI」閉館⇒ビル解体⇒2029年に巨大ビル完成でも「映画館も東映本社も入らない」悲しい事情
東京・銀座に構える映画館「丸の内TOEI」が7月26日、老朽化に伴い閉館した。1960年に開館した建物は「東映会館」として長年、鎮座していた。
映画関係者が状況を解説する。
「昔は東宝、東映、松竹などあらゆる映画館が銀座と有楽町付近に固まっていて、その周りを劇場が乱立。一大文化拠点でしたが、シネコンの波には勝てず。結局、残っているのはそのたぐいの映画館ばかりです。スクリーン数が少ない丸の内TOEIは、時代の波に飲まれた形でです」
ビルは取り壊されて、2029年にホテルと商業施設が入る、新たな巨大ビルが完成する予定となっている。
「そこに東映の映画館はおろか、本社が戻ることもない。理由は単純明快で、家賃収入を優先したからです。本社は今後、移転する京橋のままになると聞いている。昔は自前の映画館を持つのがステータスであり、当たり前の光景でしたが、映画を見る人口が減る中で、リスクを背負えないということ。古株のスタッフが悔しがっていても、若手社員は『仕方がないよね』と冷静です。大泉と京都にある直営の撮影所も今後、いつまで維持できるのか…」(前出・映画関係者)
昭和を代表する文化の灯がまたひとつ、消えた瞬間だった。
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