審判への暴言により初の退場処分を受けた阪神・森下翔太外野手は、6月7日にNPB(日本野球機構)から制裁金10万円と厳重注意の処分を受けた。問題の試合は6月6日の楽天戦(甲子園)。5回二死一塁、1球目と3球目のストライク判定に対し、不服そうな...
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阪神・森下翔太が他球団だけでなく、審判団からもマークされることになりそうだ。発端は6月6日の楽天戦(甲子園)。球審に暴言を吐いたとして退場処分を受け、7日には厳重注意と制裁金10万円を日本野球機構(NPB)が科したと発表された。 それは5回...
記事全文を読む→阪神・森下翔太がインスタグラムのストーリーズで、ロッテ戦(ZOZOマリン)での「問題シーン」に言及した。「相手チームを挑発している」「吠えている」と批判が集中した「疑惑の行為についてだ。5月30日の試合、初回に佐藤輝明が本塁打を放つと、ベン...
記事全文を読む→3月、4月は17勝9敗1分と好調だった阪神タイガースが5月に入ると一転、6勝8敗と苦しい戦いが続いている。チーム同様、調子を落としているのが森下翔太だ。ここ4試合は17打席連続無安打。5月の打撃成績は14試合で打率2割1分8厘、3本塁打、6...
記事全文を読む→藤川球児監督は気が気ではないだろう。なにしろ侍ジャパンの宮崎キャンプに送り出した佐藤輝明、森下翔太の若虎2人の起用法が問題なのである。「ともにワールド・ベースボール・クラシックでの日本代表選出は初めて。内々に選出の連絡があってからは、本当に...
記事全文を読む→他球団の選手にアドバイスをするというのは、新庄剛志監督ならではの感性によるものだろう。春季キャンプの練習試合で日本ハムと対戦した阪神の主砲・佐藤輝明が外野フライに終わった2打席について、こう言ったのである。「ちょっとタイミング(の取り方)が...
記事全文を読む→大型新人にいきなりの試練である。阪神タイガースは1月20日、ドラフト1位の立石正広(創価大学)が19日に大阪府内の病院を受診し、右足の肉離れと診断されたと発表した。立石は1月17日の新人合同自主トレ第3クール最終日、ベースランニング中に下肢...
記事全文を読む→阪神ドラフト1位入団の立石正広内野手(創価大)が、山口県防府市の母校・高川学園で自主トレを公開した。約2時間をかけてキャッチボール、ダッシュなど軽めのメニューをこなすと、「今年次第で自分の野球人生を良くも悪くも変える1年だと思う。いい結果を...
記事全文を読む→阪神タイガースの契約更改で、大盤振る舞いが続いている。4年目の森下翔太外野手が2億1000万円(金額は推定、以下同)で12月14日にサイン。7800万円からの大幅アップに、「驚きはない。自分としても自信を持っていた」と笑いが止まらなかった。...
記事全文を読む→阪神タイガースの主軸として成長を続ける森下翔太が、11月末をもってオフィシャルファンクラブを閉鎖すると発表した。運営プラットフォーム「ミーグラム(Mi-glamu)」には「急なお知らせで恐縮ですが、11月末日をもちまして閉鎖いたします」との...
記事全文を読む→まさか「近本光司の後釜」対策か。WBCで阪神・森下翔太がセンターを守ることが、近本のFA移籍に影響を及ぼすかもしれない。韓国との強化試合2連戦(11月15、16日・東京ドーム)を控える侍ジャパンに辞退者が続出。森下は通常のライトではなく、セ...
記事全文を読む→8月29~31日に甲子園で行われた阪神―巨人3連戦で、阪神前監督の岡田彰布オーナー付顧問が3試合すべてで解説を務め、春先の体調不安を一蹴した、岡田顧問の解説は、鋭い野球観に基づき、どちらのチームに対しても厳しいことをズバスバ言ってのけること...
記事全文を読む→阪神の森下翔太外野手が8月23日放送のMBS「せやねん!」にVTR出演。野球少年からの質問に答えるコーナーがあり、意外に深い話になる場面があった。「今年ホームランを何本打ちたいですか?」と問われた森下は「25本ですね。30本って言いたいんで...
記事全文を読む→最近、阪神ファンが心配しているのが、森下翔太の打撃不振だ。8月は打率2割1分6厘、0本塁打と苦しんでいる。12日の広島戦では大幅にスタメンが変更され、佐藤輝明と中野拓夢がベンチスタートとなったが、その際、「休養させるなら森下だろ」の声は多く...
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