大相撲名古屋場所で11勝4敗の好成績を残した若隆景。2年前の春場所で優勝し、近い将来の大関かと嘱望されながら翌年、琴の若との一番で大ケガ(右膝前十字靭帯断裂)を負い、幕下まで陥落してしまった。相撲ライターが言う。「名古屋場所を見る限り、完全...
記事全文を読む→相撲
「日本再発見」駐日ジョージア大使 ティムラズ・レジャバ/1430円・星海社新書「X」(旧ツイッター)のフォロワー数が約34万人を誇り〝バズる大使〟として話題のティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使。幼少期から20年以上を日本で過ごした超日本...
記事全文を読む→「武双山VS千代大海」大相撲名古屋場所・1998年7月13日「ヘビー級のボクシングの試合より面白かったんじゃないの」土俵下の佐渡ヶ嶽審判部長(元横綱・琴櫻)の一言が全てを物語っていた。「若いんだからいいんじゃない。素手だからな。音もすごかっ...
記事全文を読む→大相撲名古屋場所は照ノ富士が10回目の優勝を飾ったが、次の秋場所で最も活躍しそうな力士を選ぶとすれば、照ノ富士と優勝決定戦を繰り広げた隆の勝だろう。「右を差して出ると勝ったようなもの、という安定感があるが、横からの攻めに弱い」相撲解説者の舞...
記事全文を読む→大相撲名古屋場所は千秋楽で優勝決定戦の末に、横綱・照ノ富士が3場所ぶりに、節目となる10度目の優勝を果たした。一方で9度目のかど番で臨んだ大関・貴景勝は負け越して、関脇への降格が決まった。引退危機が取り沙汰されたが、師匠の常盤山親方と進退を...
記事全文を読む→大相撲名古屋場所の前半戦で連敗を喫し、存在感が薄い関脇・大の里が、11日目に横綱・照ノ富士の全勝を止めた。「おそらく、千秋楽が豊昇龍との対戦になるでしょう」と言うのは、相撲ライターだ。「先場所は迫力のある、絵に描いたような下手投げで、豊昇龍...
記事全文を読む→大関・琴桜が好調だ。昨年春場所に大関に昇進して以降は10勝、11勝と、3大関の中では最も安定した成績を残している。今の佐渡ケ嶽親方の希望はむろん、初代・琴桜に続いての横綱昇進である。しかも、それがかないそうなところまできているのだ。足腰が重...
記事全文を読む→やはりポイントとなるのは、あの一番だった。愛知県名古屋市のドルフィンズアリーナで開催中の大相撲名古屋場所は、9日目が終了した時点で、横綱・照ノ富士がただ一人、全勝街道。すでに1敗力士がいない中、優勝に向かってばく進中だ。そんな中、ファンの間...
記事全文を読む→大相撲名古屋場所9日目のとある一番が、相撲ファンの間で「ほっこり」を呼び込んだ。大関・琴桜が前頭四枚目の宇良を突きしで下し、7勝2敗としたのだが、敗れた宇良が勢いよく土俵下へ落下し、行司の木村容堂と激突。その直後のことだった。勝った琴桜が土...
記事全文を読む→大相撲で盛大な人気を得た旭道山は1964年10月、東京都世田谷区生まれ。3歳で母方の実家がある鹿児島県大島郡に移り住んだものの、離島の生活に馴染めなかった父が家を出て別居。母親の手助けをしながら、長男として弟などの世話をする毎日を送った。小...
記事全文を読む→名古屋場所開催中の相撲界に、公傷制度復活を求める声が噴出している。公傷制度とはかつて相撲界に存在していたもので、負傷休場しても番付が落ちない横綱以外の力士に適応される、救済措置のことだ。稽古中に発生したものではなく、本場所の取組で負ったケガ...
記事全文を読む→押し相撲の翔猿が、大相撲名古屋場所で気を吐いている。4日目は大関・貴景勝と対戦し、激しい突き合いを繰り広げたが、貴景勝は右の突きが抜けて態勢が崩れた。そして翔猿から送り投げを食らったのだ。2人は埼玉栄高校の先輩後輩の間柄。カド番の大関を倒し...
記事全文を読む→「皆さまに大変ご迷惑をおかけし、日本相撲協会にもご迷惑をかけ、報道でも大変騒がせ、最後はけじめをつけるのは僕しかいないので、引退を決意しました」2010年2月4日、師匠の高砂親方とともに、日本相撲協会の理事会に出席。事情聴取を受けた後、世間...
記事全文を読む→7月14日に初日を迎えた大相撲名古屋場所だが、場所前に相撲記者がこう語っていた。「今場所の見どころは、何と言っても大の里。夏場所で幕下付け出しから史上最速の所要7場所で優勝を果たした大の里は、今場所の成績と内容次第では場所後に大関に昇進する...
記事全文を読む→
