日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→大相撲名古屋場所“ガチンコ上等”がぶり寄り座談会(2)豊昇龍は朝青龍が見学に来ると…
D そんな〝ちょんまげ力士〟に3場所連続で土を付けている、大関・豊昇龍(25)。こちらもパワハラ被害の声が絶えません。
C とりわけ、下の者に対する「おい! あれやれ!これやっとけ」というような高圧的な言葉遣いが目に余る。完全に若い衆がビビっているだけに、部屋頭にあたる明生(28)も頭を悩ませているらしいぞ。
E しかも、別の部屋のモンゴル人力士を連れて夜遊びに繰り出すのもしばしば。幕下以下で部屋の門限があっても「俺の名前を出せば大丈夫だから」となかなか帰らせてくれないみたい。
A それでも、叔父さんには頭が上がらないんだろ?
C そうそう。場所中の朝稽古はサボるのが常なのに、元横綱・朝青龍(43)が見学に来る時だけちゃんと出てくるんだから(笑)。
A 立浪親方(55)=元小結旭豊=には「明日、〝偉い人〟が来るから朝稽古に来い」としか言われないらしいけどね。
B バラエティー番組でよく見かける翔猿(32)も増長が止まらない1人です。若い衆をアゴで使うから部屋内外で煙たがられています。
C 幕下の日翔志(26)なんかは高校と大学の後輩なのに口も利かないらしい。
E あと、時間にもルーズ。自分が遅刻しても「(大銀杏を)10分でやって」と床山に無茶な注文をしてくる。しかも、頭を結っている時に下を向いてスマホを触っているから、髷のテッペンが後頭部に寄りがちで(笑)。
B そう言われてみれば‥‥。バラエティー番組はギャラが20万円ほど入るだけにオイシイ副業です。猫被っているんでしょう。そういえば、追手風部屋ではベテランの遠藤(33)も孤立しているんですって?
E こっちは、人見知りなだけ。自分から後輩を食事や遊びに誘えないらしい。よく部屋の近所の居酒屋チェーン店で1人飲みしている姿を目撃されているよ。
D 抜群の知名度があるだけに面が割れているのも悩ましいですね。
C それがまんざらでもないみたいよ。むしろ、相手から来てくれる分にはウェルカムで、人当たりは悪くないんだ。全国の後援者からも大人気で、遠藤宛に差し入れが寄せられるほど。ところが、「ボクの自宅に直接送ってください」とアナウンスしているせいで、部屋にはロクな物品が回ってこない。
A 他の関取衆も「右へ倣え」らしいな。
D そんな〝台所事情〟が不満なのでしょうか? 大奄美(31)は、週に2〜3回は部屋のちゃんこを食べずに自宅で自炊しているみたいです。
E いやいや、アイツの場合は単に料理するのが好きなだけだよ(笑)。
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