小遊三3年前の独演会の演目にした大ネタの古典落語「らくだ」は、酒にまつわる逸話が多い松鶴師匠が得意にしたもので、鶴光さんが松鶴師匠の速記の資料を持ってきて、「これ、やったらどう?」と勧めてくれたんですよね。鶴光ワテもあれから「らくだ」やろう...
記事全文を読む→立川談志
テリーちなみに「大木凡人」という芸名は、何が由来なんですか。大木「銀座ハリウッド」というキャバレーで司会をやっていた時に、「(本名の)後藤清登じゃ、お客さんに親しみを持ってもらえないからダメだ。背が大きいから名字は『大木』。下の名前は‥‥好...
記事全文を読む→テリー師匠が今後目指していきたいことって、何かあるんですか。志らく伝統芸能というのは、師匠が死んだらその弟子の中に入り込んで、自分のやり残した落語・芸に対する未練を弟子と一緒に語りながら解消していくものだ、と思っているんです。だから、今、自...
記事全文を読む→テリー実際に弟子入りしてみて、談志師匠はどんな方でしたか?志らく当時、他の兄弟子たちは「人間修行をしてこい」と言われて築地に移っていたものですから、私が師匠の周りのことを全部やることになりました。毎日怒りながら、いろいろ教えてくれましたよ。...
記事全文を読む→テリー最初に落語に触れたのは、いつですか。志らく父親の影響で、小学生の時からです。ただ、その頃好きな名人はみんな亡くなっていましたし、同時に映画も好きでしたから、そもそも落語家になりたいとも思ってなくて。テリーあらら(笑)。それがまた、どう...
記事全文を読む→10月4日、お笑い芸人の古坂大魔王がMCを務めるAbemaTVの番組「古坂大魔王&LiSAのカツアゲ!」に、ユーチューブの記録的再生回数で世界的にブレイクしているピコ太郎が登場。話題曲「PPAP」を披露した。「もともと、ジャスティン・ビーバ...
記事全文を読む→テリーどんな経緯で、まむしさんは「笑点」の座布団運びになったんですか?毒蝮あれはね、たまたま談志と俺が友達だったんですよ。大学1年ぐらいの時に知り合ったの。ある役者がいて、俺が「落語が好きだ」って言ったら談志を紹介してくれて、当時は「柳家小...
記事全文を読む→テリーまむしさんは日芸(日本大学芸術学部)ですよね。ということは、当時映画を撮りたかったんですか?毒蝮おっ、さすがテリーだね。「ウルトラマン」とか「笑点」に出てた俺しか知らない人だと、普通、演劇科だと思うじゃない?実は、映画学科の演出コース...
記事全文を読む→玉石原プロが15年ぶりに新人発掘オーディションを開催。宇21世紀の裕次郎・徳重さんの立場は?っていう。水もう1回応募したほうがいい。玉15年間、何にもやってなかったよ、あいつ。宇いや、「徳重聡の男ラジオ」という番組をやってましたよ。これが大...
記事全文を読む→今年で放送開始50周年を迎えた長寿番組「笑点」(日本テレビ系)が、何かと騒がしい。体調不良で休養していた桂歌丸が、8日の収録(9月13日放送)から復帰したと報道されたが、「どんなに遅くても歌丸師匠は今年中に勇退」というのが大筋の見方だという...
記事全文を読む→爆笑問題の太田光が14日未明、ラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」(TBS)に出演。前週の放送で、NHK総合「初笑い東西寄席」に出演した際に、事前に政治ネタをボツにされたと話した件について、再び説明した。「7日のラジオで相方の田中(裕二)さんが...
記事全文を読む→山中でもさ、師匠はホントに落語が好きな方で、研究熱心だったよね。僕はご自宅に伺ったことはないけど、一度、落語に埋もれた書斎を見てみたかった。有名な話だけど「泥棒さん、大事な資料だから持って行かないでね。お金はあげるから」って、書斎に3万円を...
記事全文を読む→山中師匠との思い出でよく覚えているのは、独演会でいつものように毒舌で社会風刺をされてたんですよ。客席もワッと沸いて。その会には石原慎太郎さんも来られていたんだけど、楽屋をのぞくと、石原さんが「談志よぉ、ああいうことを笑いにしちゃいけないんだ...
記事全文を読む→昨年11月21日に逝去した「落語界の風雲児」立川談志。そのイズムはファンを魅了し、多くの有能な弟子を輩出した。今なお語り継がれる数々の伝説を「立川流四天王」の一人である立川談笑と、親交の深かった山中秀樹が爆笑放談。談志の息吹がよみがえる!山...
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