茨城県では今、2人の国会議員が大きく注目され、明暗が分かれつつある。その一人はほかでもない、葉梨康弘前法相だ。当選6回で念願の法相という重要閣僚に抜擢されながら「死刑のハンコ」発言で、アッという間に更迭された。地元・茨城3区の支持者が嘆く。...
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「質問権」行使に対し、教団側の動きも活発化している。20日の会見で、勅使河原秀行教会改革推進本部長は、「教区長の3分の1を2世に切り替える」と17人の2世信者を壇上にそろえて改革をアピール。さらには、元妻による高額献金が原因で家庭が崩壊、長...
記事全文を読む→一方、この岸田総理の予期せぬ発奮答弁で大パニックに陥っているのが、霞が関の官僚たちだという。「霞が関で寝た振りをしている部署は2つ。1つは国会議員の政治資金収支報告書の窓口になる総務省。もう1つが、文化庁の宗務課です。オウムの事件以降、この...
記事全文を読む→支持率ジリ貧で尻に火がついたのか、岸田内閣は旧統一教会の「解散命令」へと舵を切った。「信教の自由」などを理由に消極的だったが、“本気モード”になったことで慌てふためくのが教団とズブズブの“濃密議員”たち。最大派閥の安倍派、いや自民党をぶっ壊...
記事全文を読む→これまで「信教の権利」などを理由にグズグズしていた岸田文雄総理が、「質問権」の行使を宣言、「解散命令」へ大きく踏み出した。国葬即決で猛批判を浴びた失地回復を期すようだが、打倒・旧統一教会にはいばらの道が待ち受ける。10月17日、岸田総理が世...
記事全文を読む→山際大志郎カルト大臣が、ようやく辞任した。実質的な更迭とみられるが、瀬戸際に追い込まれても、最後まで往生際が悪い姿を晒し続けた。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)とのズブズブの関係を示す証拠が次から次へと出てくるたびに「記憶がない」「記録も...
記事全文を読む→「事件以降、閉鎖している教会があり、直接献金できない人のために10月から、オンラインで口座に献金する方法を指示している。日本から韓国への送金方法は正規ルート以外に、信者を運び屋にする方法がある。10月22~23日の『先祖解怨式』に参加する信...
記事全文を読む→ジャーナリスト・有田芳生氏も現在の教団の窮状について告発する。「安倍さんの事件以降、献金が集まらなくなっている実態がある。しかし、教団としては、日本から韓国への送金のノルマがある。総工費300億円で来年の5月に完成を予定している『天苑宮』の...
記事全文を読む→まさに旧統一教会が崖っぷちだ!自民党から「今後は一切の関係を断つ」と決別され、全国霊感商法対策弁護士連絡会は「解散命令」を突きつけた。布教活動もままならず、金ヅルにしてきた信者から返金要求が相次ぐ始末。四面楚歌となった教団内部からは資金枯渇...
記事全文を読む→ついに岸田総理が重い腰を上げ、国会でも「解散命令」が取り上げられることになった旧統一教会。だがその一方で、実は今、教会にとって解散命令とは別の「大きなダメージをこうむる事態」が起こっているという。社会部デスクが教団の現状を解説する。「銃撃事...
記事全文を読む→世界平和統一家庭連合(旧統一教会)をめぐる国会の動きが、風雲急を告げている。岸田文雄総理は永岡桂子文科相、河野太郎消費者担当相に、解散命令請求を視野に入れた「質問権」行使に向けての対応を指示したのだ。「質問権とは、法令違反の疑いがある宗教団...
記事全文を読む→10月3日から始まった秋の臨時国会。自民党所属の国会議員を巡る旧統一教会(世界平和統一家庭連合)問題で揺れるこの「火ダルマ国会」で目下、野党各党から「集中砲火」の最大のターゲットとされているのが、山際大志郎経済再生相である。実はこれまで、国...
記事全文を読む→政治家は国民の声など「うるさいハエの羽音」くらいにしか思っていないのではないか。細田博之衆院議長が9月29日に公表した、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)との接点を認めたコメントに、そう感じて憤った人は多いだろう。細田氏は18年の国際勝共連...
記事全文を読む→9月30日、自民党は旧統一教会(世界平和統一家庭連合)と党所属国会議員との接点に関する追加点検結果を公表した。ところが、旧統一教会が主催した会合への出席を認めていた山際大志郎経済再生相の名前が、追加公表の議員名リストから漏れていたことが発覚...
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