安倍元総理の銃撃事件から、この7月で丸1年が経過したが、旧統一教会をめぐる社会問題は、いまだ解決の光が見えてこない。その旧統一教会に1992年に入信し、突如として渡米。世間を騒がせたのが、キャスターとしても人気上昇中だった、タレントの飯星景...
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それでは、岸田総理はどう立ち回れば、約20年ぶりの日朝首脳会談に漕ぎつけることができるか。五味氏が続ける。「北朝鮮が国連安保理決議に基づく制裁を受けている以上、経済支援や食糧支援はできません。例えば北朝鮮国内ではまだ収束していないコロナ関連...
記事全文を読む→こうした岸田内閣や行政の強硬姿勢に対して、粛々と応じているかに見える旧統一教会だが、実際は徹底抗戦の構えを崩していない。同教団の日本教会・田中富広会長は今年3月にインタビューに応じ、「質問権そのものが違法で完全に答えない道もあった」「(解散...
記事全文を読む→広島サミットの開催でわずかに上向いたものの、後手後手に回るマイナ問題もあって下げ止まらない内閣支持率。焦りを隠せない岸田総理は、起死回生となる支持率UPの「秘策」を打とうとしている。国民の目には風前の灯に映る岸田政権が打って出る、乾坤一擲の...
記事全文を読む→本サイトが4月19日に公開した記事では、岸田文雄総理を襲撃した木村隆二容疑者の犯行動機が「安倍晋三」と「統一教会」に行き着くことを指摘するとともに、木村容疑者が犯行前に裁判所に提出していた国家賠償請求訴訟の書面で、以下のような激しい不満や怒...
記事全文を読む→小西洋之参院議員の「サル」発言に続き、今度は衆院山口4区候補の有田芳生氏から「下関は統一教会の聖地」発言が出た。それを許してしまう立憲民主党の「学級崩壊ぶり」が止まらない。国民民主党の玉木雄一郎代表からは「こんなことを続けていたら、野党第1...
記事全文を読む→遊説中の岸田文雄総理を手製のパイプ爆弾で襲撃した、木村隆二容疑者。本人は警察の取り調べに一貫して黙秘を続け、弁護士との接見の内容も明らかにされていない。だがここにきて、闇に包まれていたその「犯行動機」が、徐々に明らかになってきた。木村容疑者...
記事全文を読む→爆笑問題の太田光が3月12日の「サンデー・ジャポン」(TBS系)で国際政治学者の三浦瑠麗氏を擁護するかのような発言をしたことで、視聴者から批判を浴びている。番組では、3月7日に業務上横領容疑で逮捕された「トライベイ・キャピタル」代表の三浦清...
記事全文を読む→世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題を受けて、1月5日に被害者救済法が施行されたが、新たな被害者を出さないことも重要だ。水面下では正体を隠した違法な勧誘行為が横行しているようで‥‥。「先日、ダーツバーで遊んでいたら、いきなり『LINEを...
記事全文を読む→夫が太陽光発電の投資を巡って東京地検特捜部の家宅捜索を受けた国際政治学者・三浦瑠麗氏が2月6日、代表を務める「株式会社山猫総合研究所」の公式サイトで、旧統一教会との関係について言及した。瑠麗氏の夫・清志氏の投資会社「トライベイキャピタル」に...
記事全文を読む→国際政治学者である三浦瑠麗氏が大ピンチに見舞われている。夫・三浦清志氏の投資会社「トライベイキャピタル」の10億円トラブルが、さらなる波紋を広げているのだ。同社は太陽光発電への出資を名目に、約10億円を騙し取ったとして刑事告訴され、東京地検...
記事全文を読む→1月24日、細田博之衆院議長は議長公邸で衆院議院運営委員会の各派代表による質疑に応じ、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)と自身との関係について釈明を行った。質疑は議事録を残さない原則非公開で開かれたが、細田氏は「教団とのやましい付き合いはな...
記事全文を読む→秋の臨時国会で旧統一教会(世界平和統一家庭連合)関連法案(被害者救済新法と改正消費者契約法)をなんとか成立に持ち込んだ、岸田文雄総理。返す刀で、政府は旧統一教会に対して、宗教法人法に基づく2度目の質問権行使に踏み切るなど、問題解決の本丸とさ...
記事全文を読む→---私は国会議員の秘書をやっております。元議員の宮崎さんにこんなことを話すのもおこがましいのですが、社会は「いい人がバカを見て、悪い人がのし上がる」‥‥と、政治の裏側を見てそう感じます。これは政治に限りませんが、この現実をどう思いますか。...
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