太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ポストにしがみつく「山際KY大臣」のしどろもどろ答弁が引き金に!岸田政権を崩壊させる「辞任ドミノ」
10月3日から始まった秋の臨時国会。自民党所属の国会議員を巡る旧統一教会(世界平和統一家庭連合)問題で揺れるこの「火ダルマ国会」で目下、野党各党から「集中砲火」の最大のターゲットとされているのが、山際大志郎経済再生相である。
実はこれまで、国民をコケにしているとしか思えないスットボケ会見を繰り返してきた山際大臣に対しては、自民党内からも「あの怪しい記憶力で国会審議を乗り切れるのか」「臨時国会が始まる前に辞任した方がいい」との厳しい声が上がっていた。山際氏が所属する麻生派の中堅議員も、次のように指摘している。
「辞任を求める声は、岸田(文雄)総理やその周辺からも上がっていた。ところが、山際大臣はポストに固執して、これを拒否。麻生(太郎)氏や甘利(明)氏らが水面下で慰留を促したとの声もあるが、政治家の出処進退は本人が自らの信念に基づいて判断するのが筋。山際大臣は今、党内で『KY(空気読めない)大臣』と揶揄されている」
そんな中、岸田政権をさらなる窮地に追い込む、最悪のシナリオが浮上している。岸田派の有力幹部が明かす。
「最大の難所は、NHKのテレビ中継が入る衆参の予算委員会。ここで山際大臣が怪しい記憶力に任せて『しどろもどろ答弁』を繰り返せば、『国会会期中に辞任』という、目も当てられない事態になりかねない。しかも、旧統一教会と接点のある閣僚はほかにもたくさんいるため、山際大臣の辞任を機に『辞任ドミノ』に追い込まれていく危険性もある。そうなれば、岸田政権はもたないだろう。まさに悪夢のような展開だ」
しかし、すでに賽は投げられてしまっている。今秋の臨時国会は岸田政権の命運を左右する修羅場国会になるだろう。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

