日本大学は薬物事件で3人の逮捕者を出したアメリカンフットボール部を、廃部にすると決めた。11月27日には警視庁薬物銃器対策課が、密売人から大麻とみられる違法薬物を購入したなどとして、麻薬特例法違反の疑いで、新たにアメフト部3年生の部員を逮捕...
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11月28日、日本大学は競技スポーツ委員会を開き、違法薬物事件で揺れるアメリカンフットボール部について、部の存続を認めず「廃部」とすることを決定した。学生日本一を決める甲子園ボウルで関東最多となる21回の優勝を飾り、1940年の創部以来、「...
記事全文を読む→ついに廃部が決まった、日本大学アメリカンフットボール部。その薬物事件の対応をめぐって辞任勧告されていた沢田康広副学長は、林真理子理事長に対して損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしている。賠償請求額は1000万円。沢田副学長は「混乱を避けた...
記事全文を読む→日本大学アメリカンフットボール部の違法薬物事件をめぐり、警視庁は11月27日、東京都内の売人から大麻などを譲り受けていたとして、3年生の男子部員を新たに逮捕した。同事件での部員の逮捕は、これで都合3人目となった。そんな中、日本大学の沢田康広...
記事全文を読む→都内デザイナーズイベントで販売していた「納豆のように糸を引くマフィン」による食中毒事件は衝撃的だったが、もう手作りスイーツは安心して食べられない。今度は「大麻クッキー」が問題になっているのだ。茨城県で大麻に似た合成麻薬成分を含む「大麻クッキ...
記事全文を読む→今、社会問題に発展し、ニュースなどで連日報じられいてるのが「大麻グミ」だ。厚生労働省麻薬取締部は11月21日、大麻グミを製造販売する会社や店舗、製造工場に一斉立ち入り検査を行い、成分の検査結果が出るまで販売停止命令を出した。立ち入り検査は北...
記事全文を読む→日本大学と東京農業大学に続き、私学の雄たる早稲田大学にまで、薬物汚染は広がっていた。早稲田大学相撲部に所属する男子学生(20歳)が、今年7月に福岡県内の知人から、大麻を含む植物片を譲り受けようとした大麻取締法違反の疑いで、福岡県警に逮捕され...
記事全文を読む→友達はもちろん、見ず知らずの人間からもらった得体の知れないお菓子を食べる感覚が、どうにも理解できない。無差別テロや危険ドラッグの可能性もあるのに。11月に入り、大麻由来成分が入ったグミを食べて体調不良を起こす事件が相次いでいる。11月4日に...
記事全文を読む→芸能業界内はこの話題で持ちきりだ。沢尻エリカのことである。2019年11月に麻薬取締法違反容疑で逮捕され、芸能活動を休止していた。それがようやく、芸能活動を再開を発表。来年2月10日から18日に東京・新国立劇場で上演される舞台「欲望という名...
記事全文を読む→11月12日に初日を迎える大相撲九州場所。あのリズミカルな櫓太鼓の音が待ち遠しいかぎりだが、先んじて耳に入るのは関取衆の異聞醜聞ばかり。絶対的なスター力士不在でドッチラケになりかねない本場所を前に、禁断の「うっちゃり情報」をお届けしよう!「...
記事全文を読む→タイの首都バンコクから日本に向けて覚醒剤を密輸しようとした疑いで、日本人の男が逮捕されたニュースが11月7日に報じられ、大きな波紋を広げている。津原悠馬容疑者は2022年11月、タイから日本に向けて1キロ以上の覚醒剤を、販売目的で密輸しよう...
記事全文を読む→あれは予想の斜め上を行くヤバさだった。日本大学アメリカンフットボール部による薬物事件で、大学の対応を検証・調査してきた第三者委員会が10月31日に東京都内で記者会見し、林真理子理事長、酒井健夫学長ら大学執行部の「非常識ぶり」を断罪したのだ。...
記事全文を読む→日本大学アメリカンフットボール部の違法薬物事件で、部が独自調査を行い、20人ほどの部員やOBらに大麻使用の疑いがあったことが判明した。日大アメフト部をめぐっては10月16日に、4年生の男が都内で大麻を違法薬物と分かった上で譲渡した疑いで、新...
記事全文を読む→麻薬特例法違反の容疑で10月16日に2人目の逮捕者を出した日本大学アメリカンフットボール部の処遇をめぐり、林真理子理事長ら執行部が沢田康広副学長に辞任を要求していると、各紙が報じている。林理事長が焦っているのは、例年90億円にものぼる「私学...
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