週刊アサヒ芸能 2013年 3/14号

芸能

悪女への不合格発表(5)長与千種「クラッシュギャルズ結成30年目の和解!?」

83年、のちに旋風を巻き起こす「クラッシュギャルズ」が結成された。ちょうど30年目の節目に、本誌は長与千種(48)を直撃!かつてのパートナー、そしてプロレス界を語り尽くしたのだ。JR船橋駅を下車して5分ほど歩くと、その店はあった。ドでかい看…

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社会

これがTTPで韓国の二の舞にならない交渉術だ!

韓国は日本に先駆けて、TPPの二国間版とも言えるFTA(自由貿易協定)をアメリカと結んだ。ところが、これは韓国にとっては百害あって一利なしのワナ。日本は韓国の二の舞だけは避けねばならない。経済評論家の三橋貴明氏が、その秘策を開示する。*韓国…

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エンタメ

名作ドラマ&漫画「最終回のヒミツ」(5)究極の時代劇ベスト5

「時代劇の最終回は名場面の宝庫だ」と言うのは、女流時代劇研究家・ペリー荻野氏。目利きが選んだ珠玉の「時代劇ベスト5」を以下に──。*まずはNHKが作った伝説的な時代劇「天下御免」(71年)です。現代感覚そのままの時代劇で、当時の公害問題やゴ…

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エンタメ

名作ドラマ&漫画「最終回のヒミツ」(4)いしかわじゅんが選んだ珠玉のエンディング

目に焼き付いて離れない衝撃の1コマこそ、名作と呼ばれる漫画の最終回の真骨頂と言っていいだろう。「吉祥寺キャットウォーク」(エンターブレイン)も人気の漫画家・いしかわじゅん氏(62)が、忘れられぬ名作の最終回を振り返る。「僕たちの年代で真っ先…

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芸能

悪女への不合格発表(4)優香「5月公開主演映画で三十路の肌全開」

今年5月に自身8年ぶりとなる主演映画の公開が決まった優香(32)。一見、濡れ場とは無縁な新作映画と思いきやウレシイ「誤算」が。グッとくる三十路艶姿を先行誌上公開する!「やりたいことはお芝居と舞台」昨年3月に「王様のブランチ」(TBS系)や「…

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芸能

悪女への不合格発表(3)美川憲一「はるな愛とロケそっちのけで路上説教」

大御所タレントの美川憲一(66)が人目をはばからず大説教をかましたという。その相手は、後輩の「オネエタレント」だった。“事件”の目撃者が明かす。「その瞬間、現場は文字どおりカチーンと凍りつきました」その現場とは、昨年…

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社会

TPPで「躍進&衰退」する業界(3)最も割りを食うのは「貧乏人」

日本が誇る産業といえば、戦後の高度経済成長を支えてきた電機メーカーやアパレル産業なども忘れてはならない。「いずれの業界も、世界的に見れば、一人勝ちのグローバル企業が利益を総取りする構図。アパレルでは、H&Mやユニクロなど、ごく限られた企業が…

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社会

大阪府警「暴」刑事が語り尽くした山口組と芸能界(3)張り付き捜査された「パーティ」

日本社会に広がるヤクザの知られざるネットワーク。芸能界でいえば、古く山口組三代目の田岡一雄組長時代に設立された神戸芸能社が有名だが、実はこれは二代目山口組内にあった芸能部を発展させたものだという。神戸芸能社はその後、長男の田岡満に引き継がれ…

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エンタメ

名作ドラマ&漫画「最終回のヒミツ」(3)松本零士、赤字で打ち切ら れた「宇宙戦艦ヤマト」への思い

いまだにリメイクされ続けている「宇宙戦艦ヤマト」など、数多くの名作を生み出してきた漫画家の松本零士氏(75)。SF漫画の金字塔として語り継がれるヤマトだが、アニメ版の「ラストシーン」には、拭いがたい挫折とこだわりがあったのだ。アニメ版「ヤマ…

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エンタメ

羽生善治VS渡辺明、将棋界「新ライバル戦記」(4)駒を持つ羽生の手が震えた

さるベテラン棋士も、こう話す。「かつての将棋界は個性派の集まりでした。短手数で投了することがあった天才肌の芹沢博文さんはその一人で、酒飲みで競輪好きでもあった。それでいて、兄弟子として中原誠十六世名人を鍛えに鍛えた。それに、米長さんみたいに…

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芸能

悪女への不合格発表(2)ほしのあき「ペニオク騒動」「夫の浮気」で離婚へ一直線

「ペニオク詐欺」騒動で事実上の謹慎を続けるほしのあき(35)。もはや離婚へのカウントダウンは止まらない状態だ。11年1月に一回り年下の騎手・三浦皇成(23)と結婚したほしのあき。当初から2人の交際に反対する声は大きかったと、スポーツ紙芸能担…

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芸能

女優・大原麗子の情念、死の直前まで見続けた出演作

もう1つの分岐点は俳優・高倉健との仕事だった。東映時代の「網走番外地 北海篇」(65年)から共演は数多く、特に元恋人で死にゆくヒロインを演じた「居酒屋兆治」(83年、東宝)は名作の誉れ高い。それでも、麗子が「生涯の代表作」と自負したのは、N…

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スポーツ

侍ジャパン「米国のスパイ」に見抜かれた弱点(3)「コージ・ヤマモト? 誰?」

韓国現地メディアもヒートアップしている。「中央日報」では、同じ「スモールベースボール」を掲げながら、日韓には大きな違いがあるとし、山本浩二監督(66)の代表選出をやり玉にあげていた。いわく、両リーグの盗塁王、大島と聖澤を落選させたことで、〈…

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社会

TPPで「躍進&衰退」する業界(2)小売りや外食産業が活況に沸く

アメリカの狙いは、それだけではない。世界的にも規制が厳しい医薬品や医療業界への参入もうかがっているのだ。「もしTPPにより、保険の制度が変われば、日本の皆保険制度も必然的に変化せざるをえません。健康保険で認められている治療の範囲外を自己負担…

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