18年ぶりにリーグ優勝を果たした阪神。次に目指すのは38年ぶりの日本一だが、その前に待っているのがクライマックス・シリーズ(CS)だ。10月14日から始まるファーストステージ(3試合制)広島-DeNAで勝ち上がったチームと、18日から始まる...
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セ・リーグの全日程が終了し、阪神は5人が個人タイトルを獲得した。中でも中野拓夢内野手はDeNA・牧秀悟と並び最多安打(164安打)のタイトルに加え、フルイニング出場も達成。これは2リーグ制以降の阪神の2塁手では1962年の鎌田実、90年の岡...
記事全文を読む→先ごろ、阪神の高山俊外野手と北條史也内野手が戦力外通告を受けた。今季は一度も1軍出場機会はなく予想されていたこととはいえ、人気のある2選手だっただけにSNS上でもファンのショックの声が集まっていた。「北條は光星学院の主砲として2012年夏の...
記事全文を読む→9月4日放送の「す・またん!」(読売テレビ)で阪神の選手にチームメイトの「口グセ」を尋ねていた。まず、木浪聖也選手が明かしたのは近本光司選手の「知らんけど」。「関西人って『知らんけど』って言うじゃないですか。めっちゃ使うんですよ、あいつ。『...
記事全文を読む→18年ぶりにリーグ優勝を果たした阪神。10月18日から甲子園球場でCSファイナルステージが行われるが、現在、ファンを不安にさせているのが「試合間隔」。レギュラーシーズン最終戦となる4日のヤクルト戦からファイナルSまで13日間も空くため「あの...
記事全文を読む→前阪神監督の矢野燿大氏が「ポスト立浪」に向けて暗躍を開始しているという。スポーツ紙ベテラン遊軍記者は次のように話す。「最近、阪神が優勝したことを自分の手柄のように吹聴していると聞きます。岡田彰布監督は矢野前監督の財産で優勝できた、ということ...
記事全文を読む→セ・リーグの2位争いが白熱している。10月1日、3位・DeNAと1ゲーム差の単独2位だった広島は、今季最終戦となる本拠地での阪神戦に5-6と痛い敗戦。一方のDeNAは、横浜での中日戦に4-0で快勝した。先発した大貫晋一が97球で完封の「マダ...
記事全文を読む→野球評論家の高木豊氏が自身のYouTubeチャンネルで、阪神の岡田彰布監督や選手たちに取材してきた感想を語っていた。優勝決定後の阪神に高木氏が直撃したのは、ヤクルト戦が雨天中止となった9月22日の神宮球場。いろんな選手が挨拶に寄ってきてくれ...
記事全文を読む→阪神・岡田彰布監督の「1軍選手全員をみやざきフェニックス・リーグに参加させる」というプランに、他球団から大反対の声が噴出している。フェニックス・リーグは毎年10月に宮崎県で行われる秋季教育リーグの名称で、2004年にイースタン・リーグ6球団...
記事全文を読む→対するオリックスは、12球団随一の戦力を誇る。その背景には1軍と2軍の垣根の低さがある。「スタメンが固定されている阪神と違って、中嶋聡監督(54)率いるオリックスは〝猫の目打線〟でメンバーがコロコロ変わる。しかも選手のコンディションを見極め...
記事全文を読む→因縁対決を前に、岡田監督の寝覚めが悪くなるトラウマはまだある。05年にロッテに惨敗した日本シリーズの一件だ。スポーツライター・飯山満氏が解説する。「ストレート負けの4戦トータルで、33対4の大差で敗れました。アナリストが集めたデータを駆使し...
記事全文を読む→18年ぶりにセ界の頂点を射止めた阪神と、3年連続でペナントレースを制したオリックス。順当にCSを勝ち抜けば、日本シリーズで59年ぶりの関西ダービーが実現する。ところが、そうなれば両チーム間の積年の意趣遺恨が大爆発することになるだろう。まさに...
記事全文を読む→だが、しかし、さりながら今季の岡田は「勝つ野球」を実践した。ようやく、やっと、とうとう「新しい伝統」が芽吹きそうだ。さすがは岡田、えらい!小林と岡田は4年、阪神で同じ釜の飯を喰っている。ひょっとして、岡田は小林から〝憎っくき巨人〟に息づいて...
記事全文を読む→2位・広島に13ゲーム差をつける圧倒的な強さをみせつけ、6度目のリーグ優勝を成し遂げた阪神タイガース。それと同じ数だけ胴上げで宙を舞った岡田監督は、球団史上最速Vに「選手が力をつけてチームができたということ」と今シーズンを振り返った。果たし...
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